映画『キングダム』テレビ放送!あらすじ(ネタばれナシ)・解説・みどころ・感想

キングダム

2019年4月19日に公開された映画『キングダム』。

続編『キングダム2』公開日2022年7月15日(金)には金曜ロードショーで放映も決定!

この記事では、映画『キングダム』のあらすじ(ネタばれナシ)・解説・みどころ・感想をご紹介します。

前作を見てから新作を見たい方はぜひご覧になってください。

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映画『キングダム』の予告編

はるか昔、戦国時代の中国は7つの国に分かれて500年もの間戦を繰り返してきました。

戦災孤児の、王の玉座を反乱で奪われた、荒くれ者の村でたった一人生きてきた少女河了貂

この3人の運命が一つに結ばれた時、まばゆい夢が輝き始めます!

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映画『キングダム』のあらすじ(ネタバレなし)

紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。

戦災孤児の少年のは、いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛練を積んでいました。

偶然彼らの村を通りかかった大臣・昌文君大王に瓜二つの漂を王都に召し上げ、連れ帰ります。
信と漂の二人は別の道を歩むことになります…。

王宮では王の弟・成蟜による反乱が勃発。
戦いの最中、漂は致命傷を負いますが、何とか信のいる納屋に返りつきます。
「お前に頼みたいことがある」血まみれの手に握られていたのは、黒卑村にある小屋を示す地図でした。
「今すぐそこに行け!…お前が羽ばたけば、俺もそこにいる…。信!俺を天下に連れて行ってくれ…」力尽きる漂。
漂が手にしていた剣とその地図を握りしめ、信は走り出しました。

たどり着いた先で、信の目に飛び込んできたのは、冷静にたたずむ漂の姿!?

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映画『キングダム』の解説

国内外での壮大なロケを実施したこの映画は、第43回日本アカデミー賞で優秀作品賞、優秀監督賞、最優秀助演男優賞、最優秀助演女優賞等、主要な賞を総なめにしました。

他、第44回 報知映画賞・監督賞、第62回 ブルーリボン賞・助演男優賞、第10回ロケーションジャパン大賞・監督賞、第39回藤本賞・特別賞等多数の受賞があります。

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映画『キングダム』のみどころ

映画『キングダム』の魅力は主に3点です

原作漫画の魅力を最大限に生かした引き込まれるストーリー

紀元前の中国大陸、王の座を奪われた少年がわずかな味方の力で王宮を奪還する!というまさに非日常の設定の中、登場人物一人一人の『想い』が丁寧に描かれ、全力で応援したくなる熱いストーリーです。

政治という強大な力を使って何度も繰り返し襲ってくる危機に、勇気と信念で立ち向かう人間たちの姿は時代も場所も超えて私たちの心に迫ります。

累計発行部数8700万部を超えている超人気漫画『キングダム』

原作者原泰久先生が映画の脚本も書かれていることから、原作ファンも納得の展開になりました。

原作漫画のイメージぴったりのキャスティング、演技、アクション!

漫画原作の映画化で陥りやすいのが、『イメージと違う』ということですよね!

しかし『キングダム』は原作のイメージを壊すことなく、実写というスケール感を持ってさらに強く訴えかけてくる作品になりました。

人種的な近さも違和感なく見られる要因の一つでしょうが、俳優さん一人一人の放つ熱量がスゴイ!です。

特に『王騎将軍』を演じる大沢たかおさんの迫力、『楊端和』の長澤まさみさんの魅力が炸裂しています。

その中を走り抜ける山﨑賢人さんはまさに『信』そのもの。
吉沢亮さんの『政』は『漂』との二役の違いの演じ分けも見事で、これから中華を統一せんとする大王の気迫に満ちています。
『河了貂』は橋本環奈さんで良かった~と嬉しくなります。
もう漫画の段階で橋本環奈さん以外考えられないので、安心して見ていられます。

アクションシーンも迫力があり、ここだけは、原作漫画をイメージして読むよりも映像で表現できる映画の強みがあると感じます。

ONE OK ROCKの主題歌

ONE OK ROCKの主題歌『Wasted Nights』が作品のスケール感にマッチ!

『るろうに剣心』シリーズの主題歌をすべて演じているONE OK ROCK同様、キングダムもシリーズでやって欲しかった…と思ってしまいますね。
ファンとしては残念です。

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映画『キングダム』の感想

映画が始まると悠久の古代中国、乾いた風の中に入り込み、様々な冒険を乗り越えながら目標達成できる『スカット感』がたまりません!

漫画の中の登場人物がイメージそのままに語りかけてくれる感じもイイですね~!
いや、イメージ以上のものですね!前述の人物以外でも要潤さんの『騰』、満島真之介さんの『壁』も、続編以降の活躍も期待してしまいます!

最初は小さい自分たちの力を生かして、どう戦っていくか?ということにも惹きつけられました。

映画の中で息づく登場人物の魅力は、そのまま現在を生きる私たちへの応援歌でもあります。

『キングダム』からは様々なビジネス書が派生しているほどで、『キングダムで学ぶ 乱世のリーダーシップ』『キングダムで学ぶ最強のコミュニケーション力』の2冊は特にお勧めです。

会社で部下の育成に悩む中間管理職の方に力を与えてくれたり、日ごろのコミュニケーションに不安ンを感じている方にわかりやすくコミュニケーションの持つ力を解説してくれる1冊です。

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映画『キングダム』の登場人物・キャスト

信:山﨑賢人
嬴政 / 漂:吉沢亮
楊端和:長澤まさみ
河了貂:橋本環奈
成蟜:本郷奏多
壁:満島真之介
バジオウ:阿部進之介
朱凶:深水元基
里典:六平直政
タジフ:一ノ瀬ワタル
敦:大内田悠平
ランカイ:阿見201
昌文君:髙嶋政宏
騰:要潤
ムタ:橋本じゅん
左慈:坂口拓
魏興:宇梶剛士
肆氏:加藤雅也
竭氏:石橋蓮司
王騎:大沢たかお

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映画『キングダム』のスタッフ

監督:佐藤信介
脚本:黒岩勉、佐藤信介、原泰久
原作:原泰久『キングダム』
製作:松橋真三、北島直明、森亮介、平野宏治
製作総指揮:木下暢起、伊藤響
ナレーター:吉永幸一

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続編『キングダム2』予告

続編『キングダム2』予告はこちら!
ついに信が戦場へ。
飛信隊のメンバーたちとの出会い、初陣とは思えない信の大活躍、今回初登場の羌瘣の巫舞が見どころになるでしょう。

7月15日の公開が楽しみですね!

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みなさんもぜひ、原泰久先生の名作『キングダム』に心震わせてみてください!

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