『私の解放日誌』2話あらすじと感想

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大人気韓国ドラマ『私の解放日誌』のあらすじとキャスト、感想をご紹介します。

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『私の解放日誌』2話のあらすじ

いつもと同じ毎日、いつもと同じ会話、男にお金を貸した馬鹿な自分…。
解決したいのに勇気が出ないミジョン。何も起こらず誰にも愛されない。

ミジョンはあらゆる人間関係がまるで労働のようでつらい毎日を耐えています。
さらに安らぎや癒しが必要な姉のギジョンや、毎日尋常じゃない量のお酒ばかり飲んでいるク氏。

社会からの束縛や周囲との調和に疲れ切った複数の男女が、もがき苦しむ姿が描かれています。
そんな中でもミジョンの友人であるヒョナはミジョンに対して前向きで優しい言葉をたくさんかけてくれます。

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『私の解放日誌』ヨム家周辺のキャスト紹介・お父さん(チョン・ホジン)

1960年生まれ、現在61歳のチョン・ホジンは韓国ドラマを見ていたらあらゆるドラマに出てくる国民のお父さん的存在です。
『黄金の私の人生』では主人公の父親役、『雲が描いた月明り』では王妃の父役、『ドクター異邦人』では総理役、『シティーハンター in Seoul』では韓国大統領役を演じました。
存在感があり、地位や権力があるような役を担うことの多い有名な俳優です。
やさしさの中に威厳もあり、視聴者の涙を誘うシーンもとても多いです。

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『私の解放日誌』ヨム家周辺のキャスト紹介・お母さん(イ・ギョンソン)

ミジョンの母親役として存在感を示すイ・ギョンソンですが、初めて見る人も多かったはず。
芸歴37年のベテラン女優ですが、実は今回の『わたしの解放日誌』が初のドラマ出演でした。
これまでは劇場で行われる演劇などの公演に出演しており、知る人ぞ知る名女優というわけなのですね。
韓国でも「あの女優さんは誰?」という反応が多かったようです。
突然のドラマ出演で世間をにぎわせたイ・ギョンソンですが、芸能事務所へ所属しておらず、マネージャーもいないのだとか。
フリーで活躍するうえでは今回のドラマ出演がいい広告になったのではないでしょうか。

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『私の解放日誌』ヨム家周辺のキャスト紹介・ヒョナ( チョン・ヘジン )

チョン・ヘジンは1988年生まれの韓国女優です。
これまでの出演作品は、松雪泰子・芦田愛菜ドラマの韓国リメイク版『マザー〜無償の愛〜』、少女時代のスヨン主演の『恋のパスワード』、イ・ミンジョン、チョン・ギョンホの『あなた、笑って』、ユン・ジョンヒ、パク・シフの『家門の栄光』、ヤン・ドングン、イ・ナヨンの『勝手にしやがれ』などがあります。
役柄を見てみるとほとんどの作品で妹役を演じています。
演技を見ても妹役にピッタリの純粋さと可愛さを兼ね備えていてとても似合っていますね!

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 『私の解放日誌』ヨム家周辺のキャスト紹介・オ・ドゥファン(ハン・サンジョ)

ハン・サンジョは『わたしの解放日誌』でイ・ミンギの友人役を演じています。
過去に『だまされても夢心地』というドラマに出演したことがあります。
チェ・ジョンウやリュ・ジンが出演していたドラマでハン・サンジョは役名がない投げ飛ばされる役を演じました。
それ以外の作品情報はなく詳しいプロフィールも公開されていないためまだ無名の俳優のようです。ひげ面やころんとした体型が雰囲気を醸し出しているので、今後多くの作品で起用されるかもしれませんね!

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『私の解放日誌』2話の見どころ・感想

2話では、会社の同僚が自分以外のメンバーで海外旅行の計画を立てていたり、女たらしな会社の男性社員が自分以外の女性社員とは全員と付き合ったことがあったり、と仲間はずれにされるシチュエーションがいくつか描かれています。

2年付き合った彼氏が自分とは結婚する気がないと察したり、意識がなくなるまでお酒を飲んだり。それぞれの登場人物を自分と置き換えて視聴すると、共感できる部分が多くありますね。
ドラマほど強烈なエピソードはなくとも、似たような経験をしたことがある人も多いはず。
このドラマは客観的に見るだけではなく、自分の状況と照らし合わせながら考えることのできるドラマとなっています。

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