『ベルサイユのばら』は『芸術新潮9月号』でこんなに楽しめる!

トレンド

『ベルサイユのばら』展が9月17日から開催されます。

漫画全巻読み直してから向かうもよし、月刊誌『芸術新潮9月号』でサクっと復習するもよし。

こちらはカラーイラスト満載で、名場面をくまなく網羅!

ファンには必携の一冊をご紹介します。

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『芸術新潮9月号』特集『ベルサイユのばらの真実』

特集の内容をご紹介します。

マリー・アントワネットの絵画

マリー・アントワネットを描いた傑作絵画3点が紹介されています。

「本物のマリーはこんな方だったのね~」としばし見入ってしまうこと請け合い!

ベルサイユ宮殿を写真で紹介

オスカルが向かったであろう朝もやのベルサイユ宮殿、復元された「黄金の門」、舞踏会が催された鏡の間など、「ベルばら」の舞台を美しい写真で紹介してくれます。

早わかりベルばら年代記

合計20ページにわたり、年代別に起こった事件や登場人物、名場面が紹介されています!

これが素晴らしい!

漫画のコマが豊富にちりばめられ、連載時のカラーページは美しいカラーで再現!

『ベルサイユのばら』から選び抜かれた名場面で、時代の流れがわかります。

コミックスで読み直している人には美しいカラーが衝撃的!

懐かしい感動がありありと蘇ります!!

『革命と絵画』

『ベルばら』の時代の巨匠による絵画が豊富に紹介され、あの時代の貴族の生活と庶民生活の一端が垣間見えます。

そして、あのオスカルの肖像画を彷彿とさせるナポレオン・ボナパルトの肖像画。

そういえば『ベルばら』にも登場していましたね!

オルレアン公夜話

『ベルサイユのばら』の背景を知るためには読んでおきたい特集!

ルイ16世、オルレアン公、ポリニャック夫人はじめ、肖像画をまじえてフランス革命御裏側を解説しています。

『ベルばら宝塚歌劇』展示品ほぼ全点解説

ベルばらといえば宝塚!

『ベルサイユのばら展』では、舞台衣装のほかにオスカルの部屋、毒入りガラス瓶、ステファン人形、デザイン画等が展示されるようです。

宝塚の舞台の写真入りで紹介されています。

宝塚歌劇の『ベルばら』は何故かくも愛されたか

観客動員数累計500万人という驚異のロングランヒットとなっている宝塚歌劇の『ベルばら』。

そのヒットの秘密を解説しています。

池田理代子先生インタビュー「オスカルは私の分身のようなもの」

漫画のコマをまじえた4ページのロングインタビュー。

「エピソード編」「外伝」の紹介

漫画のコマをカラーで紹介、概要が解説されています。

『ベルサイユのばら展』、『ベルばら』グッズの紹介

9月17日から11月20日まで六本木ヒルズで、11月30日から12月12日まで大阪・阪急うめだ本店で行われる『ベルサイユのばら展』の情報、また通常購入できるグッズの紹介が掲載されています。

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『ベルサイユのばら』は『芸術新潮9月号』ででこんなに楽しめる!まとめ

芸術新潮9月号』に掲載されている『ベルサイユのばら』情報についてご紹介しました。

『ベルサイユのばら』展が本当に楽しみになりました

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