ウェス・アンダーソン新作映画『フレンチ・ディスパッチ』の楽しみ方

ウェス・アンダーソン ジャヴィ・アズナレツ 映画

ウェス・アンダーソン監督の第10作目『フレンチ・ディスパッチ』の日本公開日が2022年1月28日(金)に決定しました。

第74回カンヌ国際映画祭で9分間ものスタンディングオベーションで称えられたこの作品の楽しみ方をお伝えします。

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『フレンチ・ディスパッチ』はどんな映画?

『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』はウェス・アンダーソン 監督の最新作。

最大の特徴はお洒落で可愛い独特の映像美

音楽のセンスも含め、古き良き時代への愛を感じます。

ティモシー・シャラメ君の登場も、豪華な 常連キャストの競演もめっちゃ楽しみです。

ルックスだけでなく歌もキュートなティモシー君、名前はフランス風に「ティモテ」と発音するんだって。

ティモテって懐かしいな…… と思ったら、まだ売ってた!ウソみたい!

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ウェス・アンダーソン監督のこれまでの作品

話を元に戻して、ウェス監督のこれまでの作品をご紹介しましょう。

犬ヶ島(2018年)

日本大好きのウェスはとうとう日本を舞台にした作品を作りました。

見て見て、このキッチュな可愛い世界を!

ヘタウマな漢字、サンダーバードか?と突っ込みを入れたくなるキャラクターの動き!

この3分間の中で、世界的大スターの名前がいっぱいクレジットされていることに驚くでしょう!

近未来の日本。ドッグ病が大流行するメガ崎市では、人間への感染を恐れた小林市長が、すべての犬を“犬ヶ島”に追放する。ある時、12歳の少年がたった一人で小型飛行機に乗り込み、その島に向かった。愛犬で親友のスポッツを救うためにやって来た、市長の養子で孤児のアタリだ。島で出会った勇敢で心優しい5匹の犬たちを新たな相棒とし、スポッツの探索を始めたアタリは、メガ崎の未来を左右する大人たちの陰謀へと近づいていく─。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年)

この作品はアカデミー賞美術賞 ・衣装デザイン賞 ・メイキャップ&ヘアスタイリング賞 ・作曲賞を受賞しています。なるほど!ですね。

ほかにも数々の賞に輝いたこの作品、ウェス・アンダーソンの代表作といわれています。

カーライル

グランド・ブダペスト・ホテルを見たなら、こちらもおすすめ!

ウェス・アンダーソンは俳優として出演しています。

カーライルはセレブがお忍びで訪れるニューヨークのホテル。

1泊最高200万円もするこのホテルにどんな人が泊っているのか、知りたくないですか?

ここのホテルのバーも、夢のように素敵で、行ってみたいと思ってしまいます。

 

ムーンライズ・キングダム(2012年)

乃木坂46のMV「口ほどにもないKISS」はウェス・アンダーソン監督の「ムーンライズキングダム」のオマージュであると話題になりました。

ファンタスティック Mr.FOX(2009年)

ファンタスティック・ミスターfox

この可愛さにハマって欲しい!

こんなヌイグルミの声の出演がジョージ・クルーニーにメリル・ストリープ、ウィレム・デフォーと無駄に豪華(失礼)なのも笑っちゃいます。

ダージリン急行(2007年)

「旅に出たくなるダージリン急行」って、いいですね!

ライフ・アクアティック(2004年)

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年)

日本で初めてウェス・アンダーソンの作品が公開されたのはこの「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」です。

この映画に登場するアンジェリカ・ヒューストン演じるエセル・テネンバウムのモデルは、ウェス・アンダーソンのお母さまなのだそう。

 

天才マックスの世界(1998年)

あまりにも大絶賛なので(笑)こちらで解説を聞いてください。

アンソニーのハッピー・モーテル(1996年)

25年前からもうこの映像なんですねー!ちょっと驚きです。

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ウェス・アンダーソン新作映画『フレンチ・ディスパッチ』の楽しみ方まとめ

『フレンチ・ディスパッチ』を観る前に、ウェス・アンダーソン監督作品ってこんな感じ!という画像・映像をご紹介しました。

独特の色彩、音楽、そして古き良き時代へのオマージュにあふれた愛すべき作品の数々。

ウェス・アンダーソン監督作品に、あなたもぜひ触れてみてください。

 

 

 

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