『ブレット・トレイン』キャスト一覧|原作の登場人物完全対応!ネタバレ相関図!

映画

ハリウッド映画『ブレット・トレイン』に登場する個性豊かな “殺し屋” たち!

誰と誰が知り合いでどーいう関係なの?

相関図で整理して映画を200%楽しんじゃいましょう!

原作『マリアビートル』の登場人物と対応させてご紹介します。

また記事の最後に映画のネタバレ、裏の相関関係を解説しますので、鑑賞後にご覧ください!

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映画『ブレット・トレイン』”業者” たちの相関図!!

レディバグ(ブラッド・ピット)が『簡単な仕事』のために乗り込んだ新幹線は ”業者(闇の業界の人間)”だらけ!

世界一運の悪い ”業者” レディバグの前には次から次へとトラブルが舞い込みます。

ブレットトレイン相関図

ブレットトレイン相関図

ホワイト・デスの ”仕事” を請け負っているのは誰?

関係ないはずの奴らが引っ掻き回すものだから、話はややこしくなる一方です!

”業者” 同士の関係を整理しながら楽しみましょう!

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映画『ブレット・トレイン』キャスト一覧!日本人は誰?

映画『ブレット・トレイン』出演者として発表されているメンバーをご紹介します。

レディ・バグ(ブラッド・ピット/吹替:堀内賢雄)

レディバグ『ブレット・トレイン』

レディバグ『ブレット・トレイン』

世界一運の悪い●し屋

マリアからの指示で『新幹線に乗り指定の場所のトランクを持って次の駅で降りる』という簡単な仕事を請け負います。

運が悪いためなのか?次から次へと思いもよらない展開に…

原作『マリアビートル』では?
七尾(ななお):ナナホシテントウ=天道虫とよばれている。
テントウムシは英語でレディバグ、レディビートル、レディバードなどと呼ばれています

マリア・ビートル(サンドラ・ブロック/米倉涼子)

サンドラ・ブロック『ブレット・トレイン』

サンドラ・ブロック『ブレット・トレイン』

レディバグのハンドラー
レディバグが次々とトラブルに巻き込まれるので、ハンドラーも楽じゃない。

電話の声も素敵ですが、ラスト近くレディバグの前に現れるサンドラ・ブロックの美しさにうっとりです!

原作『マリアビートル』では?
真莉亜(まりあ):七尾に電話で仕事の指示を送る女性。凄腕らしい。

プリンス( ジョーイ・キング/山本舞香)

ジョーイ・キング『ブレット・トレイン』

ジョーイ・キング『ブレット・トレイン』

一見普通のイギリス人女子学生、しかし実は狡猾で冷酷な人間
大人たちを思いのままに翻弄して、木村を苦しめますが・・・
映画では原作をさらに一ひねり、二ひねり。思わぬ展開です。
『ブレット・トレイン』王子役は女の子!原作との違いを楽しめそう
原作『マリアビートル』では?
王子慧(おうじ さとし):
邪悪な中学生。

タンジェリン(アーロン・テイラー=ジョンソン/津田健次郎)

アーロン・テイラー=ジョンソン『ブレット・トレイン』

アーロン・テイラー=ジョンソン『ブレット・トレイン』

イギリス人の●し屋、レモンの仲間

「レモンよりは穏やかで常識がある」と自称する、魅力あふれる●し屋です。

原作『マリアビートル』では?
蜜柑(みかん):凄腕の●し屋。檸檬(れもん)とコンビ。
誘拐されていた峰岸の息子を救い出し、奪い返した身代金のトランクとともに移動中。

レモン( ブライアン・タイリー・ヘンリー/関智一)

ブライアン・タイリー・ヘンリー『ブレット・トレイン』

ブライアン・タイリー・ヘンリー『ブレット・トレイン』

イギリス人の●し屋、タンジェリンの仲間。
大事なトランクを離れた場所に置いてしまい、紛失。
『きかんしゃトーマス』のファンで、何でもトーマスに例えて話したがる。

原作『マリアビートル』では?
檸檬(れもん)
:凄腕の●し屋。蜜柑(みかん)とコンビ。
蜜柑より気が短い。

木村雄一( アンドリュー・小路/阪口周平)

アンドリュー・小路『ブレット・トレイン』

アンドリュー・小路『ブレット・トレイン』

日本人の●し屋。
一人息子はプリンスのせいで重傷を負い、昏睡状態で入院中。
アル中を克服し、プリンスの居所を突き止めたつもりで新幹線に乗り込んだのですが…

アンドリュー・小路さんは 1987年11月10日生まれ。
イギリス人です。父親は日本人、母親がイギリス人のハーフです。
俳優、武道家、映画製作者。

原作『マリアビートル』では?
木村雄一(きむら ゆういち):元殺し屋。息子・渉の復讐のため王子を狙う。

エルダー(真田広之/井上和彦)

真田広之『ブレット・トレイン』

真田広之『ブレット・トレイン』

●し屋の中で唯一の日本人(笑)です。
木村の父親であり、剣術に優れた●し屋。
とにかくカッコいいの一言です!!
若い頃のエルダーを演じるのは ヨシ・スダルソさん。
原作『マリアビートル』では?
木村茂と晃子:
木村雄一の両親。今は引退しているが昔はコンビの凄腕業界人だったらしい。

ホワイト・デス(マイケル・シャノン/立川三貴)

マイケル・シャノン『ブレット・トレイン』

マイケル・シャノン『ブレット・トレイン』

鬼面を被った犯罪組織のリーダー。
リボルバーを使ったロシアンルーレットによる●しを得意としています。

タンジェリンとレモンに誘拐された息子を連れ戻すことと、用意した身代金を持ち帰ることを依頼しています。

映画版はさらに複雑な思惑が…

原作『マリアビートル』では?
峰岸良夫:裏社会の有力者で恐れられる人物。

ウルフ(ベニート・A・マルティネス・オカシオ/木村昴)

ベニート・A・マルティネス・オカシオ『ブレット・トレイン』

ベニート・A・マルティネス・オカシオ『ブレット・トレイン』

レディバグに復讐を果たそうとするメキシコ人の●し屋。
いい味出しています。
原作『マリアビートル』では?
:七尾に恨みを持つ●し屋。
偶然狼に出会ったせいで、七尾の計画は狂っていく。

サン(ローガン・ラーマン/吉野裕行)

ローガン・ラーマン『ブレット・トレイン』

ローガン・ラーマン『ブレット・トレイン』

組織の後継者となるはずのホワイト・デスの息子。

原作『マリアビートル』では?
峰岸の息子:
誘拐されていた峰岸の息子。
蜜柑と檸檬に救出され新幹線に乗るが、車中で何者かに●されてしまう。

ホーネット(ザジー・ビーツ/フワちゃん)

ザジー・ビーツ『ブレット・トレイン』

ザジー・ビーツ『ブレット・トレイン』

新幹線の乗務員を装ったアメリカ人の●し屋
ホーネット=スズメバチの名前の通り、毒針を使った●しに長けている。
迫力たっぷりの登場シーンは目を離せません!
原作『マリアビートル』では?
スズメバチ:毒を得意とする●し屋。実は男女2人組。
前作『グラスホッパー』にも登場。

車掌(マシ・オカ/藤原堅一)

マシ・オカ『ブレット・トレイン』

マシ・オカ『ブレット・トレイン』

ホーネットの片割れ?
車掌さん。「日本人らしい」存在感ってこういうんだろうなあ。

原作『マリアビートル』では?
スズメバチ:毒を得意とする●し屋。実は男女2人組。
前作『グラスホッパー』にも登場。
マシ・オカさんは日系人?かと思いきや、日本人でした!
【マシ・オカさんプロフィール】
本名:岡 政偉(おか まさより)さん
別名義 マサヨリ・オカ
生年月日:1974年12月27日
出身地:東京都渋谷区
国籍:日本
ロスで育ち、海外で活躍されているのですが、ご本人も「I’m not American」と語っています。
IQ189の天才で、名門ブラウン大学を数学およびコンピュータ・サイエンス専攻、舞台芸術副専攻で卒業。
卒業後すぐに、ジョージ・ルーカスが特殊効果開発のために設立したインダストリアル・ライト&マジック (ILM) 社のサンフランシスコにある研究開発部門に就職。
『スター・ウォーズ エピソード1』『同2』『ハルク』といった、映画の特殊効果のための画像描写アプリケーション開発に携わっていました。

新幹線の乗務員(福原かれん)

福原かれん『ブレット・トレイン』

福原かれん『ブレット・トレイン』

もしかすると福原かれんさんがもう一人のホーネットである可能性も。

日本人キャスト登場!と思いきや福原かれんさんはアメリカ人です!
【福原かれんさんプロフィール】
本名:Karen Fukuhara
生年月日:1992年2月10日
出生地:カリフォルニア州ロサンゼルス
国籍:アメリカ合衆国
身長:157cm
職業:女優

木村渉(ケヴィン・アキヨシ・チン)

木村雄一の息子。
プリンスのせいで病院で寝たきりになっています。

モモもん(?)

モモもん『ブレット・トレイン』

モモもん『ブレット・トレイン』

テレビ番組の人気マスコットキャラクター。
超高速列車 “ゆかり号” には乗ってみたくなるモモもんトレインも。
モモもんの動きに要注目です!

ジェフ・ズーフェルト(デヴィッド・リーチ)

デヴィッド・リーチ監督本人のカメオ出演。

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映画『ブレット・トレイン』原作小説中その他の”殺し屋” たち

王子の協力者:王子との定時連絡が途絶えれば、入院中の木村の息子を●す契約をしている男。
鈴木:塾講師。『グラスホッパー』主人公。
槿(あさがお):「押し屋」と呼ばれる●し屋。『グラスホッパー』に登場。

キャストの発表はありませんが、登場したら原作ファンはニヤリとしてしまいそう!

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『ブレット・トレイン』殺し屋たちの相関図!原作対応・まとめ

『マリアビートル』がハリウッドで映画化されると、登場人物で日本人なのは木村家と、新幹線の乗務員、車掌のみ

名前も英語になりますが、ほぼそのままなのでわかりやすいです。

峰岸がホワイト・デスになっているのは、何かデスメタルっぽくて笑えます。

映画の公開が楽しみですね!!

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このあとネタバレ!『ブレット・トレイン』鑑賞後にご覧ください

プリンスのお父さんはホワイト・デス!
原作では、峰岸は新幹線で暗●された息子より、異母兄妹の娘の方がカワイイ、という設定がありました。
映画ではサンの妹がプリンスという設定になっています。
プリンスは女の子の自分に『王子さま』と名付けた父を恨んでいて、木村「ホワイト・デスを●してと持ち掛けます。

エルダーの元親分と妻を●したのはホワイト・デス
エルダー峰岸の側近でしたが、ロシア人のホワイト・デスが用心棒として組織に入り込みます。
そしてホワイト・デス峰岸を●し組織を乗っ取ります。
エルダーは抗争でを●され自宅に火をつけられ、ホワイト・デスに深い恨みを持っていました。

レモンとタンジェリンに息子と身代金を運ばせているのはホワイト・デス
ホワイト・デスの妻は、ホワイト・デスが不在の時に、ホワイト・デスの車に乗っていたため、誤って暗●されました。
ホワイト・デスが不在だったのはレモンとタンジェリンが「ボリビアの仕事」で彼の手下を●したからだったのです。

ホーネットに息子の殺害を依頼したのはホワイト・デス
ホワイト・デスの妻を治せたかもしれない名医を●したのはホーネットでした。
ホワイド・デスはブレット・トレインでの●し合いに巻き込むため、役立たずの自分の息子を●すことを、ホーネットに依頼しました。

ホワイト・デスは息子も憎んでいた
愛する妻があの日車に乗って出かけたのは、逮捕されたバカ息子に会いに行くためだったからです。

ホワイト・デスはMr.カーヴァーを●そうと京都駅で待ち構えていた
ホワイト・デスの妻を●したのがMr.カーヴァ―。
レディバグはMr.カーヴァ―の代理で仕事を請け負ったので、このトンデモ新幹線に乗る羽目になったのです。運のなさを最後まで引きずってくれます。

ウルフの結婚式を台無しにしたのはホーネットとレディバグ
ホーネットはブームストラング(蛇)の毒を使うので、原作よりグロい描写になりますね。
妻をホーネットに●されたウルフはその場にいたレディバグもメチャクチャ恨んでいます。
ウルフもまたホワイト・デスの依頼でホーネットを狙ってブレット・トレインに乗り込んで来たのです。

レモンはタンジェリンの仇討ちのためプリンスをトラックではねる
原作では二人とも命を落としますが、蜜柑と檸檬のギッキリ詰まった箱に入って『復活』します。
映画ではタンジェリンだけ。レモンが生き残ってよかった。

原作よりも復讐要素が増えた分だけ話が複雑になっています。

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