『007/ノータイムトゥーダイ』の前に見るべき映画とその順番

no time to die 映画

映画『007/ノー・タイム・トゥー・ダイ』は、ダニエル・クレイグによるジェームズ・ボンド最終作です

他の作品も観てみたいけど、007シリーズは全部で25作品!
いったいどこから観ればいいいの?とお悩みのあなた。

ダニエル・クレイグによるジェームズ・ボンドは全5作です。
『007/ノー・タイム・トゥー・ダイ』を楽しむために、「これも観たい」4作を順番にご紹介しますね。

ストーリーを追うためにあらすじを記載していますので、ネタバレが気になる方は目次だけご利用ください。

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007/カジノ・ロワイヤル(2006年)

『007/ノー・タイム・トゥー・ダイ』でジェームズ・ボンドが墓参りに行くヴェスパー・リンド(エヴァ・グリーン)がボンド・ガールです!

武器商人の動きを追ってプラハマダガスカルバハマと華麗に飛び回るボンド。

武器商人ディミトリオス夫妻と接触したボンドは、マイアミ国際空港での超大型旅客機爆破計画を知ります。

これを企てるル・シッフルは、ウラ社会の資金洗浄屋ですが、今回は航空機製造会社「スカイフリート」の株の空売り、新型旅客機「スカイフリートS570」の爆破、保険金詐欺での大もうけをたくらんでいました。

この計画はボンドによって阻止され、投機の失敗により巨額の金を失ったル・シッフルは、モンテネグロの「カジノ・ロワイヤル」でのポーカーゲームでテロ組織に返済する資金を稼ごうとします。

ボンドもそのゲームに参加し、国の資金を使ってテロ資金稼ぎを阻止するよう命じられ、監視役として送られて来た金融活動部(FATF)のヴェスパー・リンドとともにモンテネグロへ向かいます。

007/ヴェスパー・リンドはどんな女性?


マーティン・キャンベル監督。

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007/慰めの報酬(2008年)

この映画は「007/カジノ・ロワイヤル」の続編で、映画タイトルは同名小説とは無関係です。

ボンドはイタリア・ヴェネツィアで死んだヴェスパーを操っていた男、「ミスター・ホワイト」を唯一の手掛かりとしてその背後にある組織を探っていました。

イタリア・シエーナでミスター・ホワイトを捕らえますが、裏切り者の手引きにより逃走。

ボンドは裏切り者を追跡の末、生け捕りにせず●してしまいますが、裏切り者の遺した手掛かりから「エドムンド・スレイト」と言う男にたどり着きます。

この男の持っている連番の紙幣は、ル・シッフルの違法取引に使われたものでした。

ボンドはロンドンからハイチへ。

ハイチのホテルでスレイトから情報を聞き出す前に●してしまったボンドは、スレイトのブリーフケースを手掛かりにカミーユという女に出会います。

スレイトは地質学者ではなく、●し屋だったのです。

ボンドは「ドミニク・グリーン」というフランス人実業家にたどり着きます。
この男こそ、ボリビアの天然資源の採掘利権をめぐる陰謀の黒幕なのです。

グリーンが支援していたテロリスト・メドラーノ将軍に家族を殺されたカミーユも、グリーンへの復讐を目論んでいます。

CIA、MI6も抱き込んだグリーンの組織は、「スペクター」の下部組織だったのです…

監督はマーク・フォースター。

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007 /スカイフォール(2012年)

2012年10月23日公開。

MI6のエージェント、ジェームズ・ボンドは新人女性エージェントのイヴとともにトルコでの作戦に参加していました。

その最中、フランス人傭兵パトリスによるMI6への攻撃が起こります。

この時の戦いで一度は死んだことになっていたボンドですが、M、そしてMI6を救うために、00(ダブルオー)要員への復帰テストに臨み、パトリスの向かう上海へと赴きます。

パトリスの雇い主を追って上海からマカオへ。
マカオのカジノで、ボンドはパトリスの仲間らしい謎の女性・セヴリンに接触します。

島ではパトリスとセヴリンの雇い主、ラウル・シルヴァと対面することに。
シルヴァは、Mを深く恨んでいたのです。

シルヴァは非常に手ごわい相手でしたが、ボンドは元イギリス陸軍中佐のギャレス・マロリイヴとともに、シルヴァとその配下の攻撃を退けます。

ボンドが自身のボンド・カーに乗り換えMと向かった先は、スコットランド・グレンコウの荒野にある、今は誰も住む者のない彼の生家「スカイフォール」。

「スカイフォール」でボンドとMは、いくつもの罠を家中に仕掛け、シルヴァの到来を待ちます。
そして、この戦いでMが銃弾を受けて亡くなってしまうのです。

Mの葬儀後、イブはボンドにMI6本部勤務となったことを告げ、改めて自己紹介し、本名(マネーペニー)を明かします。
新たなMとなったマロリーは次の任務を指示し、ボンドは「喜んで」と受諾するのでした。
サム・メンデス監督

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007 /スペクター(2015年)

メキシコシティでジェームズ・ボンドが戦うのが、スキアラという男。

スキアラを追い詰め、彼の手からある紋章の刻まれた指輪を奪うと、最終的にヘリから地上へ突き落とします。

MI6本部に戻ったボンドは、Mにメキシコシティでの一件を叱責され、しばらくの間謹慎命令を下されます。

その後、前作での”スカイフォール”での出来事で燃え残った残骸を持ってきたマネーペニーに、メキシコシティでの出来事は前任のMからの遺言であることを明かします。

その後、ボンドは前任のMの遺言に従ってローマに向かい、そこでスキアラの未亡人であるルチアに近づきます。

組織の会議に潜入したボンドは、そこで組織の首領がフランツ・オーベルハウザーという男だと知り、前々作で対峙したミスター・ ホワイトがカギを握っていることを掴むのです。

ボンドはオーストリアの渓谷にあるホワイトの潜伏先に向かいます。

ホワイトは、巨大犯罪シンジケートである組織から命を狙われているマドレーヌ・スワンを助ければ、彼女が手掛かりとなる「アメリカン」の居場所を教えると告げ、ボンドが渡した拳銃で自決したのでした。

マドレーヌが勤めるオーストリア山岳地帯の医療施設を訪れたボンドは、患者を装って彼女に接近します。

そしてマドレーヌから組織の名称が「スペクター」であること、「アメリカン」とはモロッコにあるホテルの名前であることと知らされます。

ホテル・アメリカンの隠し部屋でボンドとマドレーヌは、北アフリカの砂漠の真ん中にあるスペクターの秘密基地の情報を掴みます。

オーベルハウザーは二人に世界各国の監視カメラ映像を傍受する大規模な監視施設を見せ、Cの提唱する情報網統合案「ナイン・アイズ」を使い、各国の機密情報を掌握し、支配する事が目的であることを明かします。

そのことを聞かされたボンドは、MI5の新責任者であるCことマックス・デンビーも、スペクターの側についていることを悟ります。

ーベルハウザーが「エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド」を名乗っていることを知り、マドレーヌとロンドンに戻ります。

ボンドはM、Q、マネーペニー、タナーと落ち合い、協力してCの身柄を確保し、ナイン・アイズの稼働するのを阻止しました。

しかしマドレーヌはスパイとして生きるボンドと行動を共にすることはできないと告げ、その場を去るのです。

彼女を除いた5人が行動に動きだすも、ブロフェルド(オーベルハウザー)が待ち受けており、ボンドにマドレーヌを拉致したことと、3分後に旧MI6本部の建物が爆破されることを告げ、起爆装置のタイマーを作動させてしまいます。

一方、間一髪で車輌から逃げおおせたMはQ、マネーペニー、タナーと合流し、旧MI6本部の対岸に建設された新国家保安センター庁舎に向かいます。

そこでQはナイン・アイズのプログラムへのハッキングに成功し、Mは庁舎内でCと格闘の末、Cは転落死します。

そしてM達の目の前で旧MI6本部が爆発音とともに崩壊するのですが、マドレーヌを見つけ出し救出していたボンドはボートで脱出。

そしてボンドは、ヘリで逃走するブロフェルドを追跡、エンジン部分を狙い撃ち、ブロフェルドが搭乗するヘリはウェストミンスター橋に不時着します。

負傷したブロフェルドが這い出したところにボンドが立ちふさがり、彼に銃口を突き付けます。

ブロフェルドはボンドに自身を殺すよう挑発するが、彼は銃弾を抜き銃を捨てて、その場を去ってマドレーヌのもとに向かうのでした。

その後、Mによりブロフェルドは身柄が確保されました。

後日、ボンドは修復が完了したボンド・カーを引き取りに姿を見せ、マドレーヌを助手席に乗せるとロンドンの街へ走り去っていきました。

サム・メンデス監督

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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2021年)

キャリー・ジョージ・フクナガ監督作品。

劇場でご覧ください。

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『007/ノー・タイム・トゥー・ダイ』の前に見るべき映画とその順番まとめ

ダニエル・クレイグによるジェイムズ・ボンド、5作品をご紹介しました。

ジェイムズ・ボンドが世界中を駆け回り、美しい風景、華やかな世界を楽しめるのがいいですね!

ボンド・カーやスパイのガジェットもいい!

登場する人物も魅力的です。

これらを見ると、それ以前の作品も観たくなってしまうかもしれませんね!

 

 

 

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