『ピーターラビット』映画はむかつく?原作との違いは?

映画

『ピーターラビット』は2018年に公開されウィル・グラック監督、制作の実写映画です。

続編の『ピーターラビット2バーナバスの誘惑』の公開も2021年6月25日(金)に控えています。

原作はベアトリクス・ポター著、1902年に出版された『ピーターラビットのお話』です。

実写映画に関して、「むかつく」「不快」「酷い」とのネガティブな評価もあります。原作とどのような違いがあるのでしょうか?

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『ピーターラビット』映画の原作はこちら

日本では1971年に出版されて以来ずっとベストセラーになっている名作絵本です。

お読みになった方も多いのではないでしょうか?

絵本を手に取らなくても、可愛いうさぎのキャラクターは誰でも一度は目にしたことがあるはず。

Amazon.co.jp : ピーターラビットのおはなし

ピーターラビットの妹フロプシー、モプシー、カトンテール、シリーズ物の中にいとこのベンジャミンや他の動物たちも登場します。

マグレガーさんの畑に野菜を盗みに行くシーンもありますが、イギリスの湖水地方の豊かな自然の中、野生動物たちが生き生きと暮らす様子を擬人化して描いたファンタジーです。

英語と日本語訳の対訳版が無料で読めます。

ピーターたちのお母さんが「おまえたちのおとうさんは、マグレガーさんの畑で事故にあって、マグレガーさんの奥さんに肉のパイにされてしまったんですから」畑に行ってはいけないと言って聞かせるシーンも楽しめます。

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『ピーターラビット』映画の評判は?

映画の感想は、「これはアクション映画だ」ということでしょうか。

”モフモフのうさぎちゃん”のピーターの表情…悪い顔してますね(笑)

悪賢いうさぎの仕掛ける罠は、もはや「いたずら」の域を超えています

ダイナマイトの応酬をするシーンでは、監督が『プライベート・ライアン』を参考にして撮影したというエピソードもうなずけます。

独自のアクション映画のストーリーを、ピーターラビットという有名なキャラクターを借りてきて演じさせたというところでしょう。

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『ピーターラビット』映画の面白さは?

美しい田園風景と、もふもふのうさぎちゃんがいきがってみせる可愛さでしょうか。

ハロッズで出世できないトーマスと、うさぎたちを甘やかす隣人ビアのデートシーンは、楽しそうですごく良かったです。うさぎ関係ないけど。

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映画『ピーターラビット2・バーナバスの誘惑』のご紹介

ストーリーはビアとトーマスが結婚した後、田舎を飛び出し都会に出ていくピーターと、都会のうさぎバーナバスの物語。

声優陣がピーター:千葉雄大、バーナバス:哀川翔と聞いたら、普段は字幕派の人でも、もう吹き替えを見るしかないでしょう!

この配役にワクワクしてきました!

2021年6月25日(金)公開です。

『ピーターラビット2バーナバスの誘惑』公式サイトより

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『ピーターラビット』映画はむかつく?原作との違いは?まとめ

原作のピーターラビットの舞台とキャラクターを拝借した、ドタバタコメディアクション映画と割り切って鑑賞しましょう。

ついうっかりと、原作のファンタジックなほのぼの癒され感を求めて見てしまうと、副反応が出る可能性が高いので、お気をつけください。

続編の『ピーターラビット2・バーナバスの誘惑』は6/25(金)公開、こちらも楽しみです。

 

 

 

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