文春砲によって、元阪神タイガースの「代打の神様」関本健太郎氏の関与がすっぱ抜かれました
250億円被害か?クリアースカイ事件最新情報

週刊文春に掲載されたのは有名野球選手の関与です。
時は遡り2024年11月2日。
クリアースカイ社設立5周年パーティに登壇したのは、元阪神タイガースの関本賢太郎氏と糸井嘉男氏。
彼らはクリアースカイ社が行っている事業を理解して登壇していたのでしょうか?
250億円被害か?クリアースカイ事件の時系列まとめ
2026年4月7日 京都地裁において、債権者(投資家)である顧客らによって「クリアースカイ社」の「第三者破産」が申し立てられました。

自分から倒産を申し立てたのではなく、
被害者が裁判所に泣きついて強制的に止めさせたのか!

クリアースカイ社は、「ブレードサーバー」と呼ばれる電子データなどを管理するサーバーを1口100万円から売っていたんだ。
クリアースカイ社は、顧客からサーバーを預かって第三者の企業などにレンタル。
又貸ししたレンタルサーバーの収益を元手に、10%の利息を付けて数カ月後に買い戻すと言って出資を募っていたんだ。
しかし何カ月たっても買い戻しは行われず・・・
被害者は全国に約5000人、被害総額は約250億円に及ぶというよ。
ひどい話だな!!

今は「AIの普及でいくらでも需要がある」とか何とかいえば
信じちゃいそうだからな!
投資した資金の払い戻しが滞り、代表者とも連絡が取れなくなったため、裁判所の権限で強制的に資産を保全し、実態解明を行う必要があると判断されました。

やっぱり詐欺ってことか
4月9日には格闘家の皇治さんおよび朝倉海さんの関与が明らかに。

4月10日には、財界人松田哲也会長の名前や、警視庁までも、クリアースカイ社の事業に関連があるかの如く利用していたことが報じられました。

豊橋市の後援を貰っていたという声もあり。

2026年4月14日 被害者弁護団が消費者庁へ告発(預託法違反などの疑い)。
4月18日、週刊文春で野球選手の名前が「代理店」として使われたことが報じられました。
クリアースカイ社代表者一家顔写真
クリアースカイ社代表者一家の顔写真も曝されました。

被害規模と負債額
債権者数は、全国で約5,000人!
負債総額は約250億円に上るとみられています。
1人あたり数百万円から数千万円を投じているケースが多く、特に「サーバー購入」というIT投資の形をとっていたため、若年層から高齢者まで幅広く被害が広がっています。
今後の動き
クリアースカイ社では、 支払いが滞り始めた際、会社側は「サーバー価格の高騰」や「システム上の不備」を理由に説明していましたが、現在は事業の実態がほとんどないことが指摘されています。
京都地裁が破産手続きの開始を決定すれば、破産管財人が選任され、残された資産の現金化と債権者への払い戻しが行われますが、残された資産がどれだけあるかが焦点になっています。
「広告塔」と呼ばれた人たちの責任は?
名前を挙げられている人物が、クリアースカイ社の事業内容を知りながら、故意に被害を広げていた同課は焦点になります。
現状、広告塔として利用されていたことすら意識されていないことのようですが、法的責任とは別に、世間からの批判やイメージ低下といった「社会的責任」は避けられない状況です。

