2026年5月6日北越高校ソフトテニス部の生徒たちを乗せたマイクロバス事故で、運転手の若山哲夫(68)の顔写真を入手しました。
若山哲夫とはどういう人物なのか、また、最新知人の前に見せた姿はどんなものだったのでしょうか。
北越高校バス事故ドライバー若山哲夫顔画像
警察の車で移送中の映像です。

Facebookより

こちらがマイクロバスの運転手若山哲夫(68)の顔写真です。
実名で報道されたことで、この人物の過去の職業、最近の事故歴が次々と明らかになっています。
バス事故運転手若山哲夫の経歴
1980年代 早稲田大学競走部OB
東京学館新潟、開志国際等、全国レベルの名指導者
2004年 46歳 新潟県の強豪陸上部監督としてTVインタビューを受ける
2018年 60歳 全国高校駅伝新潟大会で開志国際高校 開部5年目で初優勝
2020年代 陸上選手の送迎でマイクロバスの運転を行う
2025年 67歳 これまで胎内市市バスの運転手を務め、勤務態度は良好だった
「次の仕事が決まった」と市役所を退職

若山哲夫「東京学館新潟高校に君臨していた怪物」

バス事故運転手若山哲夫最近の事故歴
若山哲夫(68)は
- 2カ月ほど前自動車事故を起こした
- 代車が用意されたが、その代車も全損にするほどの自動車事故を起こした
- 2026年5月3日、事故の3日前に「運転免許を返納する予定だ。自分の車はもう乗らない」と発言


若山哲夫の運転によって起こった事故の全容
調べにより、若山哲夫の運転によって起こった事故の全容が見えてきました。
- 80km制限の道路を100㎞程度のスピードを出して走っていた
- カーブを曲がり切れずクッションドラムに衝突、その後ガードレールに突っ込む
- スピードが出ていたため、そのまま20~30m前進し続けた
- ガードレールが車内を貫通し、その衝撃は男子生徒が車外へ投げ出され、対向車線にまで飛び出していったほどのものでした。
ドライバーは「私の見込みが甘かった」と語っています。


