2026年4月29日午前11時45分頃、東京都板橋区大山東町の国道で、車5台と自転車2台が絡む多重事故が発生しました。
この事故で自転車で走行中だった板橋署の警察官2人が乗用車にはねられ大けがを負ったほか、現場では計6人が病院に搬送されました。
運転者は23歳の中国籍の人物。はたして外国人が日本で自動車を運転する際の免許に問題はないのでしょうか。
板橋・車5台と自転車2台の大事故・運転者は中国籍23歳男性

この大事故のポイントは、駐車中の車に激突するという、運転の過失です。
自分がハンドルを握る人で、これを「あるある」だという人はまずいないでしょう!
この大事故を引き起こした人物はすでに逮捕されています。中国籍の23歳男性です。
外国人が日本で車を運転するときの手続きがザルすぎ
外国人が日本で自国の免許を切り替える手続きは、「外免切替」という方法が一般的です。
「テストは2択形式で全10問、7問正解すれば合格」 という情報は複数の情報源で確認できます。


え、大丈夫?日本人は結構苦労して免許取ってるけど、外国も大変なの?
しかも交通ルールが本国と違うだろうから、10問中7問はないよね。

まあ、この人物がこの手続きだったかどうかはわからんよ?
日本で免許取ったかもしれないし?

外免切替は2025年10月に厳格化されている
警察庁は、外国の運転免許証を日本の免許証に切り替える「外免切替」を厳格化しました。
日本の住民票が必要
これによって、住所確認を厳格に行うことと同時に、観光等の短期滞在者は免許を取得できなくなりました。
免許更新時も、在留カード・特別永住者証明書・住民票の写しが求められます。

当たり前すぎない?
知識確認の厳格化
従来イラスト問題を10問、7問正解で合格だったものを、イラスト廃止・問題数50問・正答率90%以上に引き上げました。

イラストって何だよ❓ナメてんのか?
これによって、基本的な交通ルールを十分に理解できているかを確認します。
技能確認の厳格化
従来、実車による技能確認で70%が合格ラインでした。
2025年10月の見直しで、
- 横断歩道の通貨等の課題を追加
- 合図不履行や右左折方法違反等の祭典を厳格化
が追加されました。

それでも何だか不安が残るんだが…

今回の運転者がどんな方法で免許を手に入れたのか…
今後のニュースではそこのところも気になるね!

