伝説のドラマ「GTO」。1998年に平均視聴率28.5%を叩き出し、「GTOを見て教師になった」という若者が出たほど注目を集めました。
このGTOが、28年ぶりに連続ドラマとして帰ってきます。
2026年7月20日(月・海の日)スタート。毎週月曜夜10時からフジテレビ系。
「GTO」反町隆史と松嶋菜々子の夫婦共演はアリ!
ドラマGTOの撮影現場で反町隆史は松嶋菜々子に「一目ぼれした」と語っており、二人の結婚は「GTO婚」と呼ばれました。
結婚、離婚が繰り返される芸能界の中で、今なお仲睦まじく暮らしている二人にはお互いへの敬意が感じられますね。
さて、2025年のGTOでの共演はあるのでしょうか?

1998年版での共演実績
最も重要なのは、1998年版のGTOに松嶋菜々子さんが出演していたこと!
視聴者の期待も「当然松嶋菜々子さんも出るよね!夫婦共演が見たい!」と膨らんでいるはず。
これをフジテレビが利用しないはずはありません。
視聴率アップのための最大の切り札とするでしょう。
反町隆史は「否定しない」

取材に対して、反町隆史は松嶋菜々子の出演を「ご想像にお任せします」と答えています。
この笑顔。
これは「期待してね」と顔に書いてありますよね!
松嶋菜々子のポジティブな反応を自ら明かす
「比較的冷静で多く語らないので…非常に楽しみにはしています」
反町隆史 オリコンニュースより
インタビューでこのように答えているということは、「松嶋菜々子さんはTVで見るのを楽しみにしているわけではない」と考えられます。
松嶋菜々子さん自身が、反町隆史さんとまた一緒にドラマを作り上げることを楽しみにしている、かのように聞こえます!
「GTO」=グレート・ティーチャー・オニヅカ

2026年版の舞台は私立の「リーダー養成校」。
タブレット端末が普及し、教師の評価もオンラインで可視化される現代の教室が舞台です。
「担任不適格」の烙印が指先ひとつで押されかねない環境の中、52歳になった鬼塚英吉が今どきの生徒たちとどのように向き合っていくのでしょうか?

そうか、舞台となる教育現場が大きく様変わりしているんだよね
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でもそんな中でアツイ教師、鬼塚はどんな風に存在感を出していくんだろう?
予想できないワクワク感があるよね!

