安達結希さん殺害死体遺棄事件で、母親が「霊媒師たま」と連絡を取り、相談していたことはすでに報道されていますが、もう一人の「霊能力者」に事件前から頼っていた事実がわかりました。
【安達結希さん事件二人目の霊媒師画像】「二人目の霊能力者」の関与は事件前から
事件の約1年前まで、安達結希さんと母親は、小学校に近い南丹市内のアパートで二人暮らしをしていました。
当時母親は、安達優季と職場で知り合い、親密な関係になっていきます。このアパートでも彼の姿はたびたび目撃されていました。
その後、このアパートが火事に。
住む場所をなくした母子は、母親の実家に戻り、大きな家での生活が始まります。
この火事の際に、母親が頼って行ったのが、「霊能力者」だといいます。

事件の前から、何かにつけて母親が相談するのは霊能力者だったようです。
既出の女性霊媒師「たま」さんと区別するため、仮に霊媒師B氏と呼ぶことにします。
これを見た優季が「霊能力者に大金をつぎ込める経済力がある」と見た、と推測する人もいます。
【安達結希さん事件二人目の霊媒師画像】二人目の霊能力者は事件当時「誘拐だ」と断言した
霊媒師B氏は、結希さんが行方不明になった事件の直後、「誘拐だ」と断言していて、この言葉を信じ込んだ母親は全く夫を疑わなかった、と言われています。
【安達結希さん事件二人目の霊媒師画像】報道された二人目の霊媒師
さらに、週刊文春では「男性霊媒師」について報じています。
「僕が“霊視”のグループLINEに参加したのは、3月26日のことでした。京都府南丹市に住む友人から『何か視えない?』と頼まれたことがきっかけです。当初、彼女は僕らの霊視をとても頼りにしているように思えたのですが……」
文春オンライン
京都市内に住む男性霊媒師。
この部分を取り上げると、母親と以前につながっていたようではないので、三人目の霊媒師の可能性もあります。
グループラインのメンバーは、母親、霊媒師と母親を繋ぐ「友人」、そして霊媒師なのでしょうが、もしかするとここに、前述の「霊媒師B」が加わっていた可能性まであります。
【安達結希さん事件二人目の霊媒師画像】複数の霊媒師の名前は
現在の報道では複数の霊媒師の名前は明らかになっていませんが、今回明らかになった男性霊媒師は京都在住のようです。
このような取り返しのつかない事件が起こってしまう前に、彼らの超常的な能力が生かされていればよかったのですが。
母親が相談すべきは信頼できる常識人であったかもしれません。
複数の霊媒師が特定できる状態になり次第、顔画像をご紹介していきます。

