中山功太が声を上げた「いじめ」がサバンナ高橋によるものと特定され、「ストッパ下痢止め」製造販売元のライオンが「総合的に判断してプロモーションへの活用は当面見合わせています」と発表しました。
では、この「いじめ」とは、どのようなものだったのでしょう。
サバンナ高橋→中山功太

【悲報】サバンナ高橋、芸人たちに次々いじめをリークされる 5月5日のAbema番組でピン芸人・中山功太が先輩芸人から受けたいじめを暴露
・10年ぐらいずっといじめられてきた
・その先輩は悪いイメージが一切なく好感度が高いめちゃくちゃ売れている芸人
・生放送が始まる直前に 「こいつのやってるあの仕事なんか100万もらっても俺やらへんわ」と言われたり
・他の芸人も生放送で「嫁にくたばれって言われました」と言ったらCM前に小さい声で「本当にくたばれお前」と言われた
今回の騒動のスタートは上記の中山功太さんの件です。
しかし、「10年以上のいじめ」に関して、中山さん本人からの撤回・謝罪が出ています。
今回の件が髙橋さんと特定されたとき、高橋さんから電話があり、お互いに話して誤解が解けたとのことです。
この度、自分の意思で、サバンナ高橋さんに許可を得てこの文章を書かせていただいています。
長くなりますが、ご一読ください。
僕が番組内で言った「いじめられていた」という表現は完全に不適切でした。
申し訳ありません。
謝罪して撤回させて下さい。
当時、嫌な思いをし、傷付いた事は事実ですが、あの言葉は絶対に間違いでした。
自分で蒔いた種ですが、日々、その言葉を使ったネットニュース等を目にし、後悔の念で押し潰されています。
バラエティ番組内の発言として「嫌いな芸人」正式には「昔嫌いだった芸人」と言うべきでした。
電話でゆっくりお話させていただき、当時の僕の気持ちと高橋さんの気持ちを照らし合わせました。
結果、高橋さんに全く悪意がなかったとわかりました。
番組内で僕が喋った、当時の2つのエピソードはいずれも、出演者・スタッフさん・観客・その他関係者の皆様がいる状況での出来事です。
二人きりで言われたのであれば話は別ですが、ギャラリーが沢山いて、自らが損をする様な状況で、本気で嫌ごとを言う訳がないと気付きました。
お話して、ご本人からすると「カラミ」「イジリ」のつもりだったとご説明いただきました。
高橋さんは昔から嘘が嫌いな方です。
すぐに本当だとわかりました。
当時は芸人としての経験も浅く、緊張感の中、言葉をそのまま受け取ってしまいました。
僕の被害者意識が過剰だったかも知れません。
出演させていただいた番組内でトークテーマに沿って話させていただく際、その当時のエピソードと高橋さんの実名を、自らの意思で出しました。
名前を隠していただくようお願いし、実際に誰かわからないように編集して放送して下さいました。
とは言え、現場には出演者もスタッフさんも沢山いる状態です。
放送上では匿名になっていても、その場で暴露した事には変わりないと反省しています。
ただ、その後、絶対に誰にも言わないと誓いました。
芸人さんからも沢山ご連絡いただきましたが、絶対に名前は出しませんでした。
ですが、SNSで実名が広まってしまいました。
誤解のないように申し上げますが、番組のスタッフさんや出演者の皆様を疑っている気持ちは微塵もありません。
本当にこんな事になるとは思っていませんでした。
悔やんでも悔やみきれません。
多大なるご迷惑をお掛けしたにも関わらず、高橋さんは電話で真っ先に、僕の事を心配して下さいました。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
はじめに高橋さんからお電話をいただいた際にすぐ和解させていただき、現在もやり取りを続けさせていただいています。
わだかまりは全くありません。
言えた口ではございませんが、サバンナ高橋さん、高橋さんのご家族、相方の八木さんへの誹謗中傷はおやめ下さい。
マスコミ関係者の皆様、よろしければこちらを全文載せていただき、広めていただけると幸いです。
この度は、お騒がせし、ご迷惑をお掛けし、本当に申し訳ありませんでした。
今回の件は中山さんの謝罪と、当事者二人の話し合いで終了になればよいですが、結局、これがもとになり過去の遺恨が噴出したことで、出演しているCMの中止や今後の活動への影響など、大きな影響が出ています。
サバンナ高橋の「イジリ」「カラミ」を自力で笑いに変えた大悟
千鳥の大悟さんは、高橋さんの「カラミ」を自分の笑いのネタに昇華してみせました。
これには高橋さん本人も「やってるな」と認めて、さらに大きな笑いにしています。

「久保田とか功太のネゴのせいでワシが怒られることもあったよ」
「サバンナ高橋さんに呼び出されて、ほんまに、メチャクチャ、何でお前が可愛がってる後輩はこんなに言うこと聞かんのやってブチ切れられたことある」
「お前がおもろかったら何でもアリやって言うから、あいつら何でもアリやないかい」
大悟さんの目線で語ることによって、高橋さんのスタイルが、怒ったように見せて笑いをとろうとしているのかな?と解釈することもできます。

千鳥・大悟「(自分が高橋さんの前を通ろうとしたら)おい!お前、学生時代喧嘩強かったかもしれんけどなぁ、この劇場ではなぁ、藤本さんが一番偉いからな!って言われて」
サバンナ・高橋「今の話聞いて、自分がそういうことやるわけ・・・やってるなと思いました」
さすが芸人さんですね。
笑いに変えて、自分も、高橋さんも、両方救っています。
サバンナ高橋→長田融季

サバンナ高橋が中山功太をいじめでいたようだ。更に高橋は長田融季が千原ジュニアに可愛がられていることに嫉妬して、長田の顔面を殴ったり、爪楊枝を頭に刺したそうだ。
これが事実なら、りっぱな暴力行為ですね。
今回の騒動で改めて出てきてしまったことが、手痛い打撃なのではないでしょうか。
中山さんとは誤解が解けて和解しても、視聴者には過去の行動が改めて知らされてしまうということになります。
サバンナ高橋→シャドウ岩橋(元プラス・マイナス)
さらにシャドウ岩橋さんの例も出てきました。
シャドウ岩橋@meaeeeeen
こいつと街で出くわした時に挨拶した。後日「一緒におった子誰なん?」
「彼女です。」
「ちゃんと挨拶させた方がええで。」確かにちゃんと挨拶できる子の方がええけど
なんで彼女がお前に挨拶せなあかんねん
「先輩風を吹かせる」「なぜか上から目線」といった態度に不快感を覚える人が多いようです。
通常、先輩風を吹かせる人はそのぶん面倒見がよく、かえって頼られたり懐かれたりするものですが、そうはならず不満だけ覚えているということは…
高橋さんも謝罪を受けて手打ちにするあと、顧みるところがあるのかもしれませんね。

