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りくりゅうペア園遊会での愛子様との会話一問一答。愛子様の教養と敬意溢れるおことば

20260426園遊会愛子様りくりゅう ニュース速報
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赤坂御苑で2025年(令和7年)4月22日に春の園遊会が催されました。

そこにはオリンピックで金メダルを獲得して日本中を感動の渦に巻き込んだりくりゅうペアの姿がありました。

愛子様が二人にお声がけされたその一問一答をすべてお見せします。

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りくりゅうペア園遊会での愛子様との会話一問一答

愛子さま りくりゅう お話

愛子様   日本人初めてのペアでの金メダルおめでとうございます。

りくりゅう ありがとうございます。

愛子様   テレビで拝見していたのですが、すごく感動いたしました。

木原さん  前日のショートプログラムで大きなミスがあったので、自分の中では「オリンピックはもう終わってしまったな」という感覚に陥ってしまったのですが、三浦さんが何度も声をかけてくださったので、翌日のプログラムで立ち直ることができ、演技につながったと思います。

愛子様   テレビで拝見したんですけど当日の朝も涙を流されていて

木原さん  お恥ずかしい。

愛子様   三浦さんが力強くお声をかけられていたので…

三浦さん  普段泣いてしまうタイプではないんですけど、やはりオリンピックに向けて今まで頑張ってきていたので、ショートプログラムでミスがあって、その重荷と言いますか、背負っていたものが多かったので出た涙なのかなと思います。

愛子様   それだけ金メダルへの思いも強かった・・・フリーの時はお互いのためにそれをおっしゃっていたのがとても印象的で、素敵な関係だなと思いました。

三浦さん  やはり金メダルを取りたかったんですけど考えすぎてしまうと空回りしてしまうなあと思ったので、初心に帰って、もう私はあなたのために、お互いのために滑ろうという風に声を掛けました。

愛子様   もう本当に信頼関係があってこそ成り立つ競技だと感じました。
シンクロ率も、踏み切りから着氷までピッタリそろっていて、素晴らしいなと感動いたしました。

りくりゅう ありがとうございます。

愛子様   タイミングを合わせる練習はどのようにしてなさったのですか。

木原さん  とにかく数をこなすようにはしていました。
サイドバイサイドという二人並んで同時にスピンをする技があるんですけど、その練習っていうのは揃うまで一日何回も練習するようにはしていました。

愛子様   その練習を繰り返されて…今何の技とおっしゃいました?

三浦さん  サイドバイサイドのスピンですけど、二人で並んでスピンをするんですよ。

木原さん  回転ピッチを合わせるのはなかなか難しいので何度も何度も二人のそのピッチが合うように練習しました。

愛子様   スロージャンプのことですが、ジャンプの時に自力で飛ばれるのと、投げてもらうのとどういう違いがあるのですか。

三浦さん   自分だけで跳ぶのとは違って、お互いに踏み切りと、投げるタイミングが一緒なので、滞空時間もスピードも全然違います。

愛子様    4mくらい飛距離が出るって…

三浦さん   そうなんですか(笑)4m飛んでるんですかね。

木原さん   それくらいは、はい、出ていると思います。

愛子様    空中で回っている間は怖くないですか?

三浦さん   いつも、「落ちても僕が下敷きになるからね」って声をかけていただいているので、もう信頼しているので、そういうのは一切ないです。

愛子様    頼もしい。

木原さん   ありがとうございます。

愛子様    個人的には、(三浦さんと)同い年で。12月生まれもご一緒だなと、勝手ながら親近感を持って拝見させていただいておりました。

三浦さん   ありがとうございます。

愛子様    これからもお体をお大事に。お目にかかれて嬉しく思いました。

りくりゅう  ありがとうございました。

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りくりゅうペア園遊会での愛子様との会話一問一答。愛子様の教養と敬意溢れるおことば

愛子様が事前に「アイススケートペア日本初金メダル」という情報だけでなく、二人の演技を丁寧に拝見されていることが良くわかるお言葉でした。

さらに「シンクロ率」「スロージャンプ」「飛距離」といった専門用語を二人に投げかけることで、りくりゅうペアも安心して受け答えができるようになっています。

愛子様の方から三浦璃来さんに誕生日が月まで一緒、とおっしゃってくださることで、さらに愛子様の距離がぐっと近く感じられたことでしょう。

ちなみに愛子内親王の誕生日は2001年12月1日、

三浦璃来さんは2001年12月17日。

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三浦璃来さん現役引退を4月17日に発表

この4月17日に三浦さんの現役引退が発表されましたが、「やりきった」という一言に、思いが詰まっているのを感じます。

三浦さん、お疲れ様でした。

今後のご活躍も楽しみにしています。

 

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