呪術廻戦アニメ22話 八十八橋のモデルは東北の有名心霊スポット

呪術廻戦

呪術廻戦アニメ22話は「呪術廻戦7」第55話「起首雷同」~第56話「起首雷同(弐)」からです。

伏黒の中学時代の意外な姿と、失われた呪胎九相図のその後が語られます。

また、事件の舞台として登場する八十八橋のモデルと思われる場所もご紹介します。

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伏黒の母校(埼玉県さいたま市)へ

マンションのオートロックが開いている。
それが盛岡、横浜、名古屋で断続的に起こっている呪霊による事件の被害者の共通点でしたが、もう一つの共通点がありました。
3人は同じ中学校に通っていたのです。

高専の補助監督、新田明と伏黒、虎杖、釘崎の3人は共通の知人の家に聞き込みに向かいます。

伊地知さん以外の補助監督は初めての登場です。

「呪術廻戦7」ジャンプコミックスより

訪問先では葬儀の最中。どうやら4人目も被害に遭ったようです。

そして4人が通っていたさいたま市立浦見東中学校へ。
ところが、不良少年たちが礼儀正しく挨拶をしてくる?
ここは伏黒の出身中で、「この辺の不良半グレその他諸々」伏黒がボコっていたらしい(笑)

そこへ現れた校務員さんも、もちろん伏黒のことを覚えていました。
どんな中学生だったんだ?

「呪術廻戦7」ジャンプコミックスより

新田は校務員さんに「後任せたっす!!」といいますが、この合理的な思考は新田明の特徴です。
呪術師とはいえ高1の少年少女3人を引率して、任務を果たさせるべく段取りをつけるのは大変な仕事ですからね。
こういった小さなセリフから、補助監督の業務や能力について窺い知ることができますね。

伏黒は職務放棄、と呟きますが、結局現場まで車で送り届け、夜になって寮に戻ってないと知るとまた現場まで連れ戻しにくるという責任感のある女性です。

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八十八橋のバンジー

校務員さんが思い出したのは、亡くなった4人が八十八橋へ深夜のバンジージャンプに行っていたということ。

ある日4人が無断欠席をしたため捜索したら、橋の下で倒れていたのが見つかったことがありました。
しかし前夜からのことは何も覚えていなかったらしいのです。

八十八橋は心霊スポットとして有名で、そういう場所は呪いが溜まりやすい。
どうやらそこが原因らしいので行ってみることにします。

帰り際に校務員さんが「伏黒君、津美紀君は元気か?」と尋ね、虎杖と釘崎は初めて伏黒に姉がいることを知るのでした。

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八十八橋のモデルはどこ?

呪術廻戦7巻に出てくる「八十八橋」、さいたま市近郊の設定なのでしょうが、そのモデルは宮城県仙台市、竜ノ口渓谷にかかる八木山橋と思われます。

名前も似ていますね。

ここは東北地方屈指の心霊スポットとして有名で、岩手県出身の芥見下々先生ならなじみ深い場所のはず。

呪術廻戦のはじまりも仙台が舞台だっただけに、間違いはないでしょう。

YoutTubeに心霊スポット探索の動画が上がっていたので、ご紹介しようとしたのですが、なぜかリンクが張れません(怖)

あまりしつこくトライするのも怖いので、「八木山橋」で検索してみてください。

TV番組の取材で、あまりの怖さに放送中止にしたというガチの恐怖スポットだそうですよ!

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呪胎九相図「血塗(けちず)」受肉

呪霊の真人と夏油の前にはどこからかさらってきたらしい人間と、先に高専に侵入し盗み出してきた3つの呪胎九相図があります。

彼らはその人間に、呪胎九相図の一つ、第三の呪胎を飲み込ませます。

呪胎は受肉し、血塗(けちず)となります。

その血塗に、真人は「ちょっとお遣い行ってきてくんない?」と声をかけます。

残りの二つの呪胎も次々と受肉させるのでしょう。

「呪術廻戦7」ジャンプコミックスより

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八十八橋へ

伏黒、虎杖、釘崎と新田の4人は車で鯉の口峡谷にかかる八十八橋へ。

しかし、何の気配も感じられません。

新田は「飛び降りる」行為が鍵では?と推理しますが、「虎杖が試したが違った」と伏黒が答えます。

「呪術廻戦7」ジャンプコミックスより

まさかのこんなヒモで・・・↑

そこへ伏黒の後輩藤沼が姉を連れて現れます。

藤沼の姉は伏黒の同級生で、①自分も夜の八十八橋へ行ったこと
②最近家の自動ドアが開きっぱなしなこと
③伏黒の姉、津美紀もその時一緒にいたことを話します。

伏黒はすぐ高専の伊地知に電話し、津美紀の護衛を頼みます。
ということは津美紀は高専にいるのですね。

しかし伏黒は、津美紀を守るためには今すぐ祓うしかないという結論に達します。

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八十八橋の呪霊

伏黒は虎杖と釘崎を帰らせようとしますが、二人は「せめて頼れよ。友達だろ」と言って、協力してくれることになりました。

新田から・夜に
・橋の下から
・川を渡る というヒントを得て、三人は呪霊と対面することができました。

橋の下は呪霊による未完成の領域になっているようです。

突然そこへ現れたのが血塗です!
真人に「ちょっとお遣い行って来てくんない?」と言われ八十八橋の呪霊の元へ来たのです。

虎杖はすぐに血塗は自分、橋の呪霊は伏黒と釘崎、と分担します。

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まとめ

呪術廻戦アニメ22話は「呪術廻戦7」第55話「起首雷同」~第56話「起首雷同(弐)」からでした。

交流会から舞台が変わり、高専1年生としての任務に就く三人に、偶然にも呪霊真人と夏油が関わってきます。

舞台は偶然にも伏黒恵の出身中学。伏黒の中学時代と姉、津美紀の存在が明らかになりました。

盗まれた呪胎九相図3体は呪霊たちの手により受肉してしまいます。
今後はどのように展開していくのでしょうか?

最後にお知らせです。

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