スポンサーリンク

SAKAMOTO DAYSも100億?映画館満席の理由7選!目黒蓮最強説でリピーター確実!!

映画
スポンサーリンク

2026年4月29日(水)に封切、初日に4億、公開5日目で10億円という信じがたい興行収入をたたき出しています!

筆者自身、公開5日目に映画館のアプリを開き、朝一の回から残席がわずかなことに驚愕しました。

実際に映画を見に行き、「2026年4月29日(水)に封切、公開5日目で10億円という信じがたい興行収入をたたき出しています!

筆者自身、公開5日目に映画館のアプリを開き、朝一の回から残席がわずかなことに驚愕しました。

実際に映画を見に行き、「100億行くかも」と感じた理由を7つにまとめました。

だから、もう一度、映画館に行きたくなるリピーターが止まらないのです!

スポンサーリンク

原作ファンが納得するクオリティ

漫画「SAKAMOTO DAYS」やアニメ「SAKAMOTO DAYS」のファンは多く、公開前には

  • 原作のイメージが崩れるのではないか
  • 福田監督のテイストが色濃く出るとうざい
  • 原作の坂本の体形の変化や激しいアクションが再現できないのではないか

といったネガティブな声も聞かれていました。

しかし、実写映画は

  • 原作のビジュアルに極限まで寄せた仕上がり
  • 福田監督の悪の強いギャグは抑え目、ムロツヨシ・佐藤二朗の出番は最小限
  • 目黒蓮は4時間かけて8kgの特殊メイクで体形を作り、また、激しいアクションに見事に対応した(『SAKAMOTO DAYS』パンフレットより)

という素晴らしい結果を産みました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

イケメンの無駄遣い?豪華すぎるキャスティング

「SAKAMOTO DAYS」に登場する俳優さんを並べてみましょう。

明らかに、主役級の俳優さんが勢ぞろいです!!

目黒 蓮

主人公・坂本 太郎
引退した●し屋

髙橋 文哉

朝倉 シン
坂本の店で働く元同僚

戸塚 純貴

眞霜 平助
いつの間にか仲間になってるスナイパー

八木 勇征

神々廻(ししば)
特殊部隊ORDERの一員

北村 匠海

南雲
特殊部隊ORDERの一員

塩野 瑛久

鹿島
X(スラー)の部下

渡邊 圭祐

勢羽 夏生
鹿島の部下・バイト

志尊 淳

X(スラー)

さらに津田 健次郎さん、ムロツヨシさん、佐藤 二朗さん・・・

ここまで揃えなくてもいいんじゃない?というほど豪華な俳優さんが揃っています。

女性も、坂本の妻に上戸 彩さん、ルーの役に横田 真悠さん、大佛役に生見 愛瑠さん。

金に糸目をつけないキャスティングですが、初日に4億の興行収入が上がっているなら、大成功ですね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

アクションがカッコいい

アクション監督は田渕 景也さん

2025年に「アンダーニンジャ」で福田雄一監督とタッグを組んでいます。

山﨑賢人のアンダーニンジャね!

あれも凄かった!

目黒蓮さんとは2023年トリリオンゲームで一緒だったのもあり、今回は一番長く指導したのが髙橋文哉さん。なんと5カ月前からの特訓です。
一番回数多く指導したのが横田真悠さんだと言います。

冒頭から最後まで、スクリーンに釘付けになってしますのは、アクションシーンのかっこよさが一つの理由です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

坂本ファミリーが描かれるほっこりした空気感がたまらない

SAKAMOTO DAYSの魅力はアクションだけでなく、坂本ファミリーの平和な日常の中にもあります。

坂本太郎が●し屋を止めて、愛する人たちとの暮らしを守ろうと決めたこと。
それは、何気ない日常こそが幸せなのだと気づいたからです。

葵と恋におちる瞬間、娘の花の笑顔。
遊園地で、入学式で、笑わされながらも、人と人との心の触れ合いの温かさにほっこりします。

もちろん、そんな場面の目黒蓮が、これがまたいいんです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

VFXが超絶

VFX(ヴィジュアルエフェクト:視覚効果)が絶妙であるのも、コミックやアニメ原作のイメージをそのまま表現できる大きな要因です。

アンダーニンジャで実績のある高金 幸司氏をスーパーバイザーに迎え、アクションシーン、ジェットコースターのシーン、爆発の表現、ファットスーツや坂本のメガネ、そして透明スーツ…

取り上げていくとネタバレしそうですが、あらゆる場面で超絶な技術を駆使しながら笑いをとるという結果を作り上げています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

衣装・ヘアメイクのこだわりがスゴイ

「そうそう!原作通り!」とうなずいてしまう登場人物の衣装は、上質感がありつつ、微妙にコスチュームっぽさをあえて見せているのが絶妙です。

漫画のとおりの衣装というだけで凄いのに、スクリーンで見た時に微妙に生地の肉厚さが感じられたり、アクションシーンの中で汚れ、破れが入っていくのがリアルでもあり、また、笑いを誘う要素にもなっています。

坂本のヅラひとつとっても、細部まで監督と現場で詰めて作り上げたものだそう。

この緻密さが、役者を輝かせるんですね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

座長・めめの素晴らしさ

上戸「台本だと葵はもっと怖い感じだった。メイクの時に目黒さんに廊下に呼ばれて、葵と太郎の関係性が、葵が怖いから僕が言うことを聞いている形になりすぎている気がするから今日のセリフ直させてもらいたい。僕は葵のことが好きなんで、怖いから言うこと聞いてるんではなく、もうちょっと優しい葵でいて欲しいということを言われた」

上戸彩 初日舞台あいさつより(Xより)

アニメを見ている観客にとって、「あのシーンね」と比べてしまうのは当然のこと。

しかし目黒蓮さんは単純に同じセリフを口に出すのではなく、「坂本の想い」が観客に伝わるよう丁寧に演じています。

また共演者とその思いを共有することで、一つ一つのシーンの完成度を高めて行っています。

もう一度、映画館に足を運びたくなる「リピーター確実」の魅力が満載です。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
映画
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
So Many Stars
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました