『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』アニメ13話あらすじと名セリフ

ヴァイオレット・エヴァーガーデン V・エヴァーガーデン

アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第13話、最終回のあらすじをご紹介します。

最終回では、愛すべき登場人物たちの思いがつづられていきます。

ヴァイオレットの心の中の最後の氷を溶かしてくれたのは、少佐のお母さんでした。

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『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第13話/ディートフリート

俺が捨てた道具はギルベルトの犬になった
だが両腕を失い、主を失い、何もかもなくしたその果てに
なぜかそこに 立っていた。
ディートフリート・ブーゲンビリア

メルクロフ准将ディートフリート大佐へ向けて放った銃弾を受けて、ヴァイオレットの機械の腕は壊れてしまいます。

メルクロフ准将に奪われたヴァイオレットのブローチディートフリートが取り返してくれます。

ガンダムくん
ガンダムくん

命を助けてくれたヴァイオレットとディートフリートの間には、初めて心が通った感じだな!

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『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第13話/仕掛けられた爆弾

メルクロフ准将は列車が通る予定の鉄橋に爆弾を仕掛けていました。

ガンダムくん
ガンダムくん

カンチレバートラス橋は10年がかりで架けられた橋だって、前回言ってたな。

シャア専用ズゴック
シャア専用ズゴック

この橋が大陸の南北を結んで、人々の暮らしを豊かにしていくはずなのに…

ディートフリートは緊急停止ブレーキをかけようとしますが、それはすでに壊されていました。

ヴァイオレットは手動ブレーキで列車を止めようとしますが、止まりません。

そこで、列車から鉄橋に飛び降りて、爆弾を外そうとします。

ガンダムくん
ガンダムくん

え?一瞬で場所がわかったの?

そしてベネディクト

ヴァイオレット
ヴァイオレット

もう一つの爆弾を!

と叫びます!

ベネディクトはすぐに理解し、列車から鉄橋へ飛び下り、その爆弾をハイヒールの脚で見事に蹴り落とします!!

シャア専用ズゴック
シャア専用ズゴック

ここ、神プレイだな!

ヴァイオレットが外そうとしている爆弾はなかなか外れません。
義手を壊してまで全力で外した爆弾は空中で爆発します。

同時にヴァイオレットちゃんも落下…とその瞬間にベネディクトがヴァイオレットを救い上げます!!

ガンダムくん
ガンダムくん

またまた神技!ベネディクトが凄すぎるぞ?

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『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第13話/和平

ガルダリク帝国の首都ホルムガルドで、ライデンシャフトリヒガルダリクの間の和平条約が結ばれました。

ようやくこれで戦争が終わったのです。

* * * * *

ライデンでは、まもなく5年ぶりの航空祭。
ライデンの航空祭では、みんなが手紙を書いて、その手紙を空から撒くのです!!

代書の仕事がたくさん来ています。

戦争が終わっても、戦死した人は戻って来ません。
亡くなった息子への代書を頼まれ、依頼人に深く共感するヴァイオレットです。

カトレアはヴァイオレットに、ドールになる前は踊り子だったこと(ピッタリ!)、戦死したそのころの知り合いに手紙を書こうと思う、と話します。

ヴァイオレット
ヴァイオレット

わたしはまだ 自分の手紙を書いたことがありません

カトレアはヴァイオレットに、自分の思う通り、手紙を書いてみたら、と勧めます。

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『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第13話/「君は、悪くない」

ヴァイオレットは少佐のことを思い出しています。

決戦の前夜、少佐が言った言葉を思い出しますが、どうしても手紙は書けません。

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『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第13話/母

翌朝、ディートフリートがC.H郵便社へ現れ、ライデンのブーゲンビリア邸にヴァイオレットを連れて行きます。

そこにいたのは、ギルベルトたち兄弟のお母さんでした。

お母さんはすこし記憶があいまいになっているようですが、ヴァイオレットはお母さんの瞳の色がギルベルトと同じであることに気づきます。

お母さんは「ギルベルトは?一緒ではないの?」と尋ねます。

ヴァイオレットは「一緒です」と言い、襟に付けたブローチを外してお母さんに見せます。

「あの子の瞳と同じ色だわ。
美しいわね。」

お母さんのその言葉は、ヴァイオレットが感じたこととと全く同じなのです。

「あなたのせいではないわ。あなたが背負わなくていいのよ。
あの子は、生きてる。心の中で。
だから決して忘れない。
思い出すたびに辛くても、ずっと思って生きていくわ。
だって、いまも愛しているんだもの。」
ガンダムくん
ガンダムくん

いまも愛しているから、ずっと思って生きていく。

その言葉がヴァイオレットの中の「少佐は生きろと命令しました」という思いと、リンクした瞬間なんだな!

最終回はディートフリートの回ともいえますね。

「ヴァイオレット。
あいつの分もお前は生きろ。
生きて、生きて生きて、そして死ね。
これが俺からの最後の命令だ。」

冒頭の呟きと似ていますが、内容は変化しています。

俺が捨てた道具をギルベルトは道具として扱わなかった。
だからそれは両腕を失い、主を失っても、
あいつからもらった大切なものを決してなくすことはないだろう。
ディートフリート・ブーゲンビリア
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『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第13話/手紙

ヴァイオレットはとうとう手紙を書きました。

C.H郵便社でもみんなが手紙を書いています。

ホッジンズの書いた手紙は、未来の娘へ向けたもの!

ごみ箱に捨てた下書きを、カトレアにさらされて、ものすごく照れています。

「パパから未来の娘へ
パパは君が生まれるのを待ってるよ
そして祈ってる。君がすくすく育つことを。
幸せになることを。
誰かを愛し、愛されることを。
そして君や、君の子どもたちの生きる未来が
争いのない 幸せであふれた世界でありますように。」
クラウディア・ホッジンズ

最後は、ヴァイオレットから少佐への手紙です。

親愛なるギルベルト少佐
お元気ですか。
お変わりないですか。
いまどこにいらっしゃいますか。
困ったことはありませんか。
春も夏も秋も冬も いくつも季節は過ぎましたが
少佐のいらっしゃる季節だけが 巡って来ません。
私、最初はわかりませんでした。
少佐のお気持ちが何ひとつ わかりませんでした。
でも、少佐にいただいた この新しい人生の中で
少しだけですが 感じることができるようになったのです。
代筆を通して 出会った方たちを通して。
私は信じています。
少佐がどこかで生きていらっしゃることを。
だから私も生きて、生きて生きて
その先に、何があるかわからなくても
ただ生きて。
そしてまた会えたら こう伝えたいのです。
私は今「愛してる」も
少しはわかるのです。

自動手記人形と「愛してる」

←ヴァイオレットちゃんのコスに!

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『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』アニメ13話あらすじと名セリフまとめ

航空祭で撒く手紙の形を借りて、みんなの想いが語られます。

ディートフリート大佐。

ギルベルトとディートフリートのお母さん。

クラウディア・ホッジンズ社長。

そして、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの初めての手紙。

この先の彼らの日々が、争いのない、幸せであふれたものでありますように。

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