呪術廻戦アニメ24話『呪胎九相図』同時黒閃で壊相・血塗祓われる

呪術廻戦

呪術廻戦アニメ24話は「呪術廻戦7」第60話「起首雷同-陸ー」~「呪術廻戦8」第63話「共犯」からです。

壊相が『蝕爛腐術』を発動した後術式の開示を行います。過去にも事例がありますが、これは術式の手の内をさらすことによって術式効果を高めるもの。効果が早く現れるのを狙っているんですね。見ているこちらまでドキドキしてしまいますね。虎杖、釘崎がともに黒閃を決めるシーンが最高です!!

呪胎九相図、三兄弟の思わぬ人間臭さも、愛しく感じられてしまいます。

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壊相(えそう)と戦う釘崎野薔薇・虎杖悠仁

「呪術廻戦7」ジャンプコミックスより

虎杖悠仁と釘崎野薔薇は、すばやく追ってくる毒の血から逃れようと走りますが、追いつかれそう…

「呪術廻戦7」ジャンプコミックスより

野薔薇を抱えて「翅王」から逃げ切る虎杖は人間離れしていますね!
助けられた野薔薇の「背中は任せろ」と強がるところ、「よくやった、褒めてつかわす」と言った後すぐ「嘘、アリガト」というところが野薔薇らしいですね。

このシーンが大好きです。

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釘崎野薔薇、虎杖悠仁×壊相(えそう)、血塗(けちず)

壊相から逃れたと思ったとたん、先回りしてきた血塗の攻撃を浴びる虎杖。
そして追いついてきた壊相の翅王が野薔薇を襲います!

壊相が術式「蝕爛腐術『朽』」を発動すると、二人の傷口から腐食が始まります!

ここで壊相が術式の開示を行い、見ているほうまで時間との戦いを意識して、はらはらしてしまいます。

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「呪胎九相図」の由来

明治の初め。呪霊の子を孕む特異体質の娘がいた。
娘は子の亡骸と共に山向うの寺へ駆け込むが、そこにいたのが加茂憲倫。
『史上最悪の術師』として名を残す御三家の汚点。

加茂憲倫の実験により九度の懐妊、九度の堕胎が行われ、それが呪胎九相図として150年封印を保ってきた。

その1番から3番が脹相、壊相、血塗であり、長兄の脹相はこう宣言します。

「壊相は血塗のために 血塗は俺のために 俺は壊相のために生きる
俺たちは三人で一つだ」

ダークな設定ですね!

虎杖悠仁は加茂憲倫の実験によって産み出された受胎九相図の一つではないか?という考察が広まっています。
夏油の頭の中の脳が加茂憲倫だとすると、辻褄の合う設定ですね!
しかし、呪胎九相図は番号が大きくなるほど人の姿からかけ離れていきますので、虎杖悠仁が4番以降と解釈するのは無理があるように思えます。

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釘崎野薔薇×壊相(えそう)、血塗(けちず)

釘崎野薔薇は、壊相の血を浴びて薔薇の模様の腐食が始まっています。
しかし「私との相性最悪だよ!」と自らの左手に釘を打ち込み、「共鳴り」を発動させます。

そして「我慢比べしよっか♡」と不敵に笑うのです。

「共鳴り」は壊相だけでなく血塗にも効いています。
「蝕爛腐術」を解かない限り、「共鳴り」の苦痛は二人に襲いかかるのです。

野薔薇は「このままじゃどーせ死ぬんだ、じゃんじゃか「共鳴り」ブチ込んでやる」と決心し、血液を浴びた自らの手首に次々と釘を打ち込み続けます。

イタタタタ。。。野薔薇凄すぎるよ。

虎杖は血塗に連打を浴びせると、野薔薇と交代します。
術式を解かずに二人がやられるのを待とうとしている壊相ですが、血塗の「兄者…」という呟きに術式を解いてしまいます。

兄者、優しすぎる。

釘崎は術式が解け痛みが晴れたことで血塗に「黒閃」を、
虎杖は、釘崎に向けて壊相が放った「翅王」が届く寸前に壊相に「黒閃」を、
同時に決めるのです!!

アニメ『呪術廻戦』24話より

釘崎野薔薇は最後に、血塗に「簪(かんざし)」を発動し仕留めます。

アニメ『呪術廻戦』24話より

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虎杖悠仁×壊相(えそう)

血塗を喪い壊相の目からがこぼれます。
それを見た瞬間、虎杖悠仁の追撃の手が止まります。

一方釘崎も、を発動後も消えない血塗の肉体に、
呪霊じゃない、人間が受肉しているのだ」と悟るのです。

一瞬二人が戸惑う間に、壊相は通りかかったトラックの荷台に乗り込み、逃げようとします。

追いすがる虎杖を、トラック運転手を人質に取って脅す壊相。
先ほどの場所にいる釘崎は、虎杖が黒閃で落とした壊相の右腕に「共鳴り」を打ち込みます!!

思わずトラックの荷台から落ちた壊相を虎杖は「ごめん」と謝ってから仕留めるのでした。

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脹相(ちょうそう)と呪霊たち

三人兄弟の長兄、脹相は「お使い」には行かず、真人、夏油と「人生ゲーム」をしています。

懐かしいゲームですね…呪霊たちは人生ゲームをしたり、マージャンをしたり、一緒に楽しんでいることが多いようです。

脹相が「弟が死んだ」と呟くと、夏油はどこかから入った報告を読んで「呪術高専一年、虎杖悠仁とその一派がやった」伝えます。

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戦いの後

伏黒が倒れている場所へ戻りながら、虎杖は「祓ったのではなく殺したこと」について「初めてなんじゃねえかと思って」と、釘崎の心を気遣います。

釘崎野薔薇の名言。

私の人生の席…っていうか、そこに座ってない人間に私の心をどうこうされたくないのよね。

ま、アンタみたいに自分で椅子持ってきて座ってる奴もいるけどね

釘崎野薔薇「呪術廻戦」8巻より

これって、誰にでも当てはまる名言だと思いませんか。

伏黒のところに戻ると、宿儺の指をもって寝こけていました。

宿儺の指は「新田さんに応急で封印してもらわないと」と相談するうちにも、虎杖悠仁の掌から宿儺が体内に取り込んでしまいました!

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高専での動き

五条悟は携帯で庵歌姫と打合せ。

飲み会の打ち合わせを装って「目星はついた?」「学生にも声かけてみる?」という会話をしています。

これは交流会の件について、学生の中に呪霊との内通者がいたかもしれないと考えているようです。

また冥冥に10,000,000円を振り込んでいます。

さてこれは何のためのお金なのでしょう?

これはその後のシーンを見ればピンと来るはず。

冥冥と東堂葵の名前で、禪院真希、パンダ、伏黒恵、釘崎野薔薇、虎杖悠仁の5名を1級術師に推薦しています。

お金の力で冥冥さんに動いてもらったと考えて良いでしょう。

ではその理由は?

五条悟にしてみれば、彼ら5人の実力を踏まえ子飼いのメンバーに活躍してほしいということはあるでしょう。

また、虎杖に関しては、宿儺の指を早く回収するために、さらに危険な任務に就かせる必要もあると考えているかもしれません。

宿儺の受肉が呪霊活性化「共振」の原因

伏黒は釘崎にかねてから気づいていた情報、「宿儺の受肉が最近の呪霊たちの活性化(共振)の原因」ということを話し、「虎杖には言うな」と念を押します。

それに対して釘崎は「言わねえよ。レディの気遣いナメんな」と返します。

見た目は乱暴なようでも、繊細な心を持っている野薔薇らしさの現れたセリフですよね!

アニメ『呪術廻戦』24話より

一方虎杖の頭の中では宿儺の声が響いています。

「オマエのせいだ。小僧、オマエがいるから人が死ぬんだよ」

虎杖は「それ伏黒に言うなよ」

虎杖の方でも共振に気づいていますが、その原因が自分にある=自分を助けた伏黒にもあることを気づかれたくないからでしょう。

また、少年院の事件で伏黒は「自分が助けた人間が将来人を殺したらどうする」と言っています。「伏黒が助けた虎杖が今人を殺している」(呪霊の犠牲者とはいえ3人の人を殺しています)ことを伏黒にはできるだけ伏せておきたいのだと思います。

呪術廻戦アニメ24話 まとめ

アニメ24話では壊相が『蝕爛腐術』を発動した後術式の開示を行います。
過去にも事例がありますが、これは術式の手の内をさらすことによって術式効果を高めるもの。
効果が早く現れるのを狙っているんですね。
見ているこちらまでドキドキしてしまいますね。
虎杖、釘崎がともに黒閃を決めるシーンが最高です!!

 

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