映画『バーフバリ 伝説誕生』ここが面白い!インド映画の神髄を見た!

映画

2015年に公開された映画『バーフバリ 伝説誕生』(日本公開は2017年4月8日)。
この記事では、映画『バーフバリ 伝説誕生』のあらすじ(ネタばれナシ)・みどころ・解説・感想をご紹介します。

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映画『バーフバリ 伝説誕生』の予告編

『バーフバリ 伝説誕生』の面白さ!

インド映画の楽しさは鮮やかな色彩と派手なアクション、そして歌!

ぜひ観てほしい『バーフバリ 伝説誕生』は現在Amazon Prime会員特典で視聴できます!!

これは大チャンス!!

暑苦しいほどの逞しさと湧き上がる歌声

滝の上に憧れる25歳のシヴドゥを止めようと、母サンガはシヴァ神の石像に水をかける願掛けを始めます。

しかし、1000回も重い水瓶を担がねばならない母を思ってか、シヴドゥは怪力で石像を担ぎ上げ、滝の下に据えてしまいます!

滝の上まで登ろうとする場面も男らしく逞しいものでしたが、石像の台座にヒビを入れ、担いで歩く場面ではミュージカルのように歌声が沸き上がり、高揚感を掻き立てます!

スローモーションで飛び散る水滴!

盛り上がる筋肉!!

青い蝶が群がる美しい女性

滝の上から落ちてきた仮面に魅了されたシヴドゥがある日出会うのは青い蝶をまとったかのような美しい女性…

何かのギャグ?と思うほどに色っぽいダンスでシヴドゥを誘う女性は、天女の羽衣のようなヴェールででシヴドゥを導きます。

ボルダリング大会世界一、いやパルクールも世界一間違いなしの曲芸で滝を上るシヴドゥ…しかし滝の上に達して、女性に触れると、彼女は青い蝶となっていなくなってしまうのです!

アヴァンティカの美しさ

王妃を開放するテロリストの一員であることがわかるアヴァンティカですが、いやもう漫画でしょ!とツッコミたくなる美しさ(笑)

マヒシュマティ王国の壮大さ

鼻を振り上げた象の石像が守る門、壮大な王宮と街を説明するのはもちろん歌!

このミュージカル仕立てがたまりません!

暴君バラーラデーヴァの強さもまるでワンピースのルフィ。

 

シヴドゥとアヴァンティカの愛の歌

女戦士の時とは打って変わったアヴァンティカの可愛らしい歌声、夢の中のような二人の心が通い合うひと時です。

 

南国の楽園のようなこの場所を一歩出ると、そこは真冬の雪景色…どうなってるの?

自ら起こした雪崩からソリで逃れる場面はボブスレーよりスリリングです!

カッタッパの「バーフバリ!」

カッタッパが暗闇でシヴドゥの顔を見て思わず叫ぶ「バーフバリ!」が感動です。

しかし、そのカッタッパがなぜ、父王バーフバリを裏切ったのか??

迫力満点の戦闘シーンののち、大きな謎を残して自作へと続いていきます。

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映画『バーフバリ 伝説誕生』の登場人物・キャスト

シヴドゥ/
マヘンドラ・バーフバリ、
アマレンドラ・バーフバリ
プラバース
バラーラデーヴァ(暴君) ラーナー・ダッグバーティ
デーヴァセーナ(王妃) アヌシュカ・シェッティ
アヴァンティカ(幻の女性) タマンナー
シヴァガミ (マヒシュマティ王国) ラムヤ・クリシュナ
ビッジャラデーヴァ ナーサル
カッタッパ サティヤラージ
サンガ(母) ローヒニ
導師 タニケッラ・バラニ
バドラ アディヴィ・セッシュ
カーラケーヤ族長 プラバカール
カーラケーヤ族長の弟 チャランディープ
ジャヤ・ヴァルマ メカ・ラーマクリシュナ
カメオ出演 酒屋:S.S.ラージャマウリ(監督・脚本)

映画『バーフバリ 王の凱旋』のスタッフ

監督:S・S・ラージャマウリ
脚本: S・S・ラージャマウリ
製作:ショーブ・ヤーララガッダ、プラサード・デーヴィネーニ
VFX:V・スリニヴァス・モハン
原案: V・ビジャエーンドラ・プラサード
撮影: K・K・センティル・クマール
音楽: M・M・キーラヴァーニ

 

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