『東京リベンジャーズ』実写ヒナの名セリフ!原作との違いは?

東京卍リベンジャーズ

『東京卍リベンジャーズ』 少年マガジンコミックスより

『東京リベンジャーズ』の中で、主人公タケミチが命がけで守ろうとするヒナ
ヒナの魅力は、いったいどんなところににあるのでしょうか?

『東京リベンジャーズ』実写版でのヒナには、原作にはない名セリフがありました。

このセリフから、本作のヒロインである橘ヒナタの魅力と、ヒナを演じた今田美桜さんの魅力をとことんご紹介します!

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『東京リベンジャーズ』実写ヒナの名セリフ

タケミチは10年前の高校時代にタイムリープして、突然ボコボコにされます。

その後ふと、「橘ってどんな顔だっけ?」とヒナの住むマンションに行ってみるのです。

ヒナは「君はいつも急に来るね」と笑って、マンションの駐車場で傷の手当てをしてくれます。

タケミチが思わず「ヒナに会えてよかったよ」とつぶやくと、ヒナは不思議そうに「昨日も、今日も、明日も会うでしょ?」と言います。

タケミチが「オレ実は10年後に死んでてさ、今は走馬灯中と言いますか」と、10年後の自分はクズ人間なんだ、とぼやくと、ヒナは

「だったら頑張って。それで10年後も私と一緒にいて」と言ってくれるのです。

ガンダムくん
ガンダムくん

ケガの手当てをしてくれる時も、かわいかったな!

ザクちゃん
ザクちゃん

ふつう、ケガだらけの顔でいきなり家に来たら引くだろ?
一気にこの設定を飲み込んで、さらに、10年後も私と一緒にいてって、名言だよなあ!

ガンダムくん
ガンダムくん

ヒナは可愛らしいだけじゃなくて、しっかり者で、気が強いんだ。その気の強さで、まっすぐ自分への愛情を表現してくれるところがいいよなー!

橘ヒナタの魅力
1.めっちゃかわいい
2.突然ケガをした姿で家に来ても引かない、包容力がある
3.気が強く、自分への愛情をまっすぐ表現してくれる

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『東京リベンジャーズ』原作との違い

タケミチは12年前にタイムリープして、ヒナの家に顔を見に行くところは同じです。

『東京卍リベンジャーズ1』第1話 少年マガジンコミックスより

ドアが開いたとたんにヒナのどアップが!!衝撃の可愛さ!

ヒナの顔を見たとたんに、タケミチの目には涙が溢れます。

すると、タケミチの顔を両手で挟んで「ちゃんとゆって!」

「君のことは何でも知りたいの!」

「カノジョなんだよ!」

『東京卍リベンジャーズ1』第1話 少年マガジンコミックスより

最高の初登場シーンではないでしょうか?

原作の中でも、名シーンの一つです!

ガンダムくん
ガンダムくん

君のことは何でも知りたいの!なんて言われたら全部しゃべっちゃうぜ!!ヒナ可愛い♡

シャア専用ズゴック
シャア専用ズゴック

カノジョなんだよ!なんて、こんな可愛い子に言われたら、人生のリベンジ、したくなるよな!

橘ヒナタの魅力
1.めっちゃかわいい
2.突然ケガをした姿で家に来ても引かない、包容力がある
3.気が強く、自分への愛情をまっすぐ表現してくれる

『東京リベンジャーズ』今田美桜の魅力

可憐で愛くるしい今田美桜さんのヒナ。

神社で傷ついたタケミチにそっとキスをするシーンは、原作を上回るほどの情感にあふれた美しさでした!

映画『東京リベンジャーズ』場面写真(C)和久井健/講談社 (C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

そして原作に忠実なマイキーにビンタのシーンも、思い切りよく演じていました!
今田美桜さんも、他の出演者同様「原作に寄せて演じよう」という覚悟が感じられた好演でした!

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『東京リベンジャーズ』実写ヒナの名セリフ!原作との違いは?まとめ

『東京リベンジャーズ』実写ヒナの名セリフ、原作との違い、今田美桜さん演じるヒナの魅力についてまとめました。
めっちゃかわいい上に、包容力がある。そして、自分への愛情をまっすぐ表現してくれる強い心の持ち主
橘ヒナタの魅力は、映画でも、原作でも、ここにあるように感じました。

今田美桜さんはそんなヒナを見事に演じ切って見せてくれました!

次回作が待ち遠しいですね!

 

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