『銀魂』62巻を読んでスッキリ!組織や派閥が丸わかり

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『銀魂THE FINAL』はどうやらキャラクター全員登場しそうなんだけど、ちょっとうろ覚えかも・・・と心配なあなた!

銀魂後半になると出てくる組織も複雑になりますし、裏切りもありますので、久しぶりに見ると「えーとこの人たちって何だっけ?」と思ってしまうかもしれません。

単行本62巻があれば、すべての組織と派閥、その動きがわかります!

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『銀魂』62巻「読者とふれ合う質問コーナー」がすごい!

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まずは各組織の説明から!

「天導衆」惑星エネルギーを占有する絶大な権力を持つ組織。
現在は地球に執着し幕府を裏から操る事実上の支配者

「徳川幕府」20年前地球に天人がやってきてから権威を失った現政権。
天導衆に利用される傀儡政権となっている

「一橋派」天人の傀儡となった徳川幕府から政権を奪取しようとする一橋喜々を擁する幕府内の革新派。見廻組等が存在。

「鬼兵隊」幕府転覆を目論む高杉晋助率いるテロリスト集団

「天照院奈落」古くから時の為政者に仕えてきた暗殺組織。当代では天導衆に仕えながら幕府を監視している。

「宇宙海賊春雨」元老と呼ばれる各星の組織犯罪集団の首領たちが結託し作り上げた宇宙最大の犯罪シンジケート。
国家の軍隊に匹敵する力を持つ「十二師団」を従える。

このあと1話の区切りごとに5ページも!それぞれの組織の思惑と動きがわかりやすく図解されています。

これは嬉しい!スッキリします!

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なぜ『銀魂』62巻にこんなコーナーが?

『銀魂』56巻将軍暗殺篇あたりかだんだん複雑になってくる組織ですが、いったんここで整理しておかないと、この後のエンディングへ向かう混沌の中の人情もギャグもわかりづらくなってしまいます。

以前に読んだ時にはほとんど気づかず読み飛ばしていましたが、改めて読んでみて「これはいい!」と感じました。

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『銀魂THE FINAL』前に『銀魂』62巻を!まとめ

登場人物が多く、組織の数やその中の派閥も複雑な『銀魂』を楽しむために、その関連を図解してある貴重な巻。

時間がなければこの巻だけ見れば、最終決戦まで二倍楽しめるでしょう!

映画の前にご一読をおススメしたいです。

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