2026年5月6日北越高校ソフトテニス部の生徒たちを乗せたマイクロバス事故で、顧問の寺尾宏治さんはテレビのインタビューに「私がバスに同乗していれば」と涙を見せながら語っていました。
しかし、マイクロバスの運転手・若山容疑者が、80km制限の道を100kmで走ったのは、この顧問の車の先導によるものかもしれません。
北越高校ソフトテニス部顧問寺尾宏治さんが時速100kmで先導していた

どうやらこの部活顧問氏が疫病神のようだ。
顧問氏が別車でバスを先導していた、ということは先導がスピード出し過ぎてて、焦ったバスが事故ってしまった、と考えるのが自然。
顧問氏自身も3年前事故を起こして学校からバス運転を禁止されているって、運転不適格者なんだろ
Xより
テレビで放送された会見では「荷物が多いため乗り切れないと思ったし、知らない土地では自家用車があると良いと思った」と語っていますが、本当にそうなのでしょうか。
会見の際には横に弁護士が同席し、メモを読み上げる形で答えていましたので、この理由は後付けのような気がしてなりません。
実は運転を任せる若山容疑者の様子が、普通でないことに気づき、自身の安全を図っていた可能性もあります。
若山哲夫顔画像|名コーチの経歴と自負|無茶な運転が取り返しのつかない大事故に
北越高校ソフトテニス部顧問寺尾宏治さんは3年前にも事故歴あり 運転禁止処分中だった
上記のXには3年前の事故が言及されていますが、別の投稿でも3年前の事故について書かれています。

三年前のインターハイ(苫小牧)ハイエースで事故!選手を乗せている。
学校から運転禁止処分になってる。
Xより
このような人物の先導する車を、「最近事故ってばかりだから免許を返納しようか」と考えている運転手が追随して、それによって引き起こされた事故の可能性が出てきました。
また、マイクロバスに乗っていた高校生たちから「運転がおかしい」と自宅の親に連絡が入っていることから、かれらの不安や恐怖を想像するといたたまれない気持ちになります。
北越高校は1回目の記者会見から「顧問が」「顧問が」と連発していましたが、この人物に遠征を任せたのは学校の責任でしょう。
とはいえ、遠征には費用が掛かることも事実。
保護者を含め、今後の対応について真剣に検討する必要がありそうです。

