サッカー日本代表の森保 一(もりやす はじめ)監督がいつも持っているA6判のキャンパスノート。
ノートの中身についての妄想が止まりません!
森保ノートには選手のプレーや評価が書きこまれている

1. 試合のプレー記録(時系列)
「何分に誰がシュートした」「誰が突破された」「誰がクロスを上げた」などを時系列で記録しているそうです。
2. 選手ごとのプレー評価メモ
例:「何分、〇〇、クリアOK」「何分、〇〇、1対1やられた」
リアルタイムで記録し、すぐに対応。次回以降にも残せる重要な情報です。
3. 良かった点(青)/改善点(赤)を色分け
青=良いプレー、赤=改善ポイントとして整理。
赤と青はパイロットフリクションボールペン(シャンパンゴールド)です!
森保ノートにはチームを鼓舞する名言が書かれている
「日本に不可能はない」「日本人であること 喜び 誇り 幸せにつつまれる」
森安一監督メモ

TVカメラが捉えたこの瞬間に、多くの人は唸ったのではないでしょうか。
森保ノートはデスノート?

Xで話題になっているのがこちら。
映画『デスノート』で描かれた、「悪」と判断した人間を排除するノートです。
オランダって言ったらミッフィーちゃんだよね

6月15日はオランダ戦でしたね。
森保監督が熱心にノートに書いていたのは、敵を知るための大切な情報。
また、今回から設けられた『給水タイム』には、選手の緊張を解くためのダジャレも欠かせません。
思いついたことは忘れないようにメモメモ


夏競馬は買わない方が良い
思いついたけどそのまま忘れてしまい、再び痛い目を見る事ってありますよね?
やはり、思いついたことは、その場でメモ!
手帳だけじゃない、ホワイトボードも書きまくる!

森保監督の「アナログ戦術」に世界が驚愕!
W杯、オランダ戦のピッチ脇で、森保一監督がホワイトボードに巨大な数字を掲げた。「4 5」「3」。指示を視覚で伝える。
デジタル全盛のW杯で、この光景が世界に拡散した。
言葉もない代わりに、混乱もない。 数字一つで選手の意識が変わる。 シンプルだからこそ、強い。
後半44分、土壇場で追いついき、強豪オランダ相手に2-2のドロー。
粘りの裏に、ホワイトボードがあった。規律と創造性。それが森保ジャパン。
森保監督が手書きするのは、ノートだけじゃない!
ピッチから選手に指示を発するのはホワイトボード!!
45…こんなにたくさんのパターンのフォーメーションが?
覚えるの大変そうですが、一目で全員に伝わるし、相手には何のことやらわからないという素晴らしさ!

