2021年川越初詣・人混みを避けたいならこの方法

川越観光

初詣は行きたいが、人混みは避けたい。そう思いませんか。

川越は寺社仏閣の多い観光地なので、毎年の初詣も混雑は必至です。
少しでも混まないうちに、と午前0時に着くように参詣してみたり、参拝開始の朝8時には列に並ぶようにしてみたり。
それでも長い行列ができています。

お正月はもっとのんびり過ごしたいとお考えの方に、らくらく初詣の方法をお伝えします。

スポンサーリンク

喜多院のお詣りは空いている仙波東照宮を先に

初詣は喜多院と決めているお宅は多いようです。
長い行列は恒例のものですが、我が家では参拝の順序を変えて、気楽にお詣りできるようになりました。

本川越駅から喜多院の山門へ向かう道の途中で左折、「どろぼう橋」から境内に入ります。
初詣なのにどろぼう橋?と最初は思いましたが、そのせいかどうか、とにかく空いています。

そして、慈恵堂前の大行列を左手に眺めながら、進行方向右奥の仙波東照宮に向かいます。

仙波東照宮は1638年の川越大火後、3代将軍徳川家光が再建したもの。
葵の紋が装飾に使われ、徳川ゆかりの社です。
長い石段を登ってお詣りをする人の姿は少なく、心穏やかに新春のお詣りをすることができます

お詣りの後は石段を降るとおみくじが目に留まります。
ここのおみくじのマスコットはカラフルな招き猫。とても可愛いので、おすすめです。
そしてのんびりと、目の前の茶屋で焼き団子をいただきます。

「せっかく喜多院へいくのだから慈恵堂でお詣りしたい」という方も、一休みして暖まり、気分が落ち着いたところで行列に加われば、ストレスも軽減されますね。

川越・仙波東照宮の歴史を知ればお詣りはもっと面白い
初詣では人波であふれる喜多院、氷川神社等を横目にひっそりお詣りできる仙波東照宮。 歴史を紐解くと意外な事実が見えてきます。 雑学を仕込んでから初詣なんていかがですか? 仙波東照宮の歴史 元和2年(1616年)徳川家康が亡くな...
スポンサーリンク

初詣の後、穴場スポットはここ

初詣の後の飲食店、観光スポットはどこも混んでいますが、意外とのんびり見学できる場所があります。喜多院山門前の「川越歴史博物館」です。

私たちが行ったのは一昨年です。「寿庵 喜多院店」で昼食をとるつもりだったのですが、待ち時間が長かったので、時間調整のために隣の「川越歴史博物館」に入ってみました。

1階には江戸時代の十手や刺又など、川越藩の捕物具の展示があります。
時代劇の中でしか見たことがない物なので興味深く見学していたら、館長さんが触らせてくれました。頑丈な道具なので、ずっしりとした重みを感じました。

そして必見なのは忍者道具です。
何に使うのかもわからない道具がズラリと並びます!
それぞれの道具の説明書きを見ながら、感心したり、笑ってしまったり。興味深いものでした。

2階、3階では戦国時代の刀や甲冑のコレクションの他、古墳の出土品、陶器や櫛・かんざしの類まで見ることができます。


長い年代にわたるさまざまな道具を見ていると、当時の生活がどんなものだったかを考えてしまいます。

大人にも見ごたえがありますし、子どもたちでも興味深く見学できる展示です。

空いていますので、人混みの観光地を避けたい方にもおすすめです。

スポンサーリンク

まとめ

2021年川越初詣、人混みを避けて初詣できる「川越仙波東照宮」と、穴場の観光スポット「川越歴史博物館」をご紹介しました。

お正月の賑わいは良いものではありますが、寒い中の長時間の行列はできれば避けたいものですよね。
また、子ども連れでものんびり楽しめる「川越歴史博物館」は大人にもおすすめです。

2021年のお正月、川越に初詣に行くならこんなのんびりした場所も参考にしてくださいね。

スポンサーリンク
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました