ブルックスブラザーズ表参道店に異変!なぜブルージャイアントがここに?

BlueGiant

今ブルックスブラザーズ表参道店は漫画「ブルージャイアント」とのコラボ中。

1階ウィンドウには主人公宮本大のイラスト、店内にはテナーサックスと刺繍糸のアート作品が。

なぜブルックスブラザーズにブルージャイアントが?

その理由を探ってみました。

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ブルックスブラザーズとブルージャイアントの共通点は「白いシャツ」

1818年アメリカで創業された世界最古の紳士服販売店ブルックスブラザーズのお店が日本にできたのは、1979(昭和54)年8月のこと。

青山通りに威風堂々と佇む石造りの店舗は、当時のアイビーブーム、アメリカントラディショナルの流行により多くの顧客でにぎわいました。

しかしながら、青山エリアの再開発のため、そのランドマーク的存在だったブルックスブラザーズの青山店は2020年8月30日をもってクローズしました。

そして2020年9月4日、表参道店がオープン。

ここで10月30日から11月15日まで人気ジャズ漫画「ブルージャイアント」とのコラボイベントを行っています。

なぜ今、歴史あるブルックスブラザーズに「ブルージャイアント」なのか?

それは漫画「ブルージャイアント」の主人公であるサックスプレイヤー宮本大とガールフレンドの下記の会話によるものでしょう。

「宮本君て…いつも白いシャツだね。」

「はい。白いシャツはジャズマンの証なんで!

ジャズマンは白‼

で、オレも白‼」

「ブルージャイアント」2巻より

原作には「ブルックスブラザーズ」のブランド名は出てこないので、ブルックスブラザーズの方から「白いシャツといえばブルックスだよね!」と歩み寄っていると思われます。

実際にジャズミュージシャンが着ている、あるいは着ていたシャツがブルックスブラザーズのものであったかどうかは確認することができませんでした。

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ブルージャイアントとは?

ブルージャイアントはビッグコミック連載の漫画で著者は石塚真一。

現在「ブルージャイアント」10巻(仙台~東京)

「ブルージャイアント シュプリーム」11巻(ヨーロッパ編)

「ブルージャイアント エクスプローラー」1巻(アメリカ編)が刊行されています。

読み始めるとぐいぐい引き込まれていく「ブルージャイアント」は、多くの人に「絵から音が聞こえてくる」と評されています。
でも、それはタイトルをみてメロディーが浮かぶ読者ではないでしょうか?

「この漫画に出てくるジャズってどんな感じなのかな?」と思われる方向けには、ユニバーサルミュージックのサイトから、無料音楽配信サービスspotifyを利用したプレイリストが公開されています。

BGMに流しながら読むもよし、漫画に出てくる曲を調べて聞くもよし。

巻が進むにつれてかなりの「ジャズ通」になっているかもしれません!

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これまでのブルージャイアントのコラボ

2020年11月

表参道駅特大ポスターブルーノート東京×ブルックスブラザーズ×ブルージャイアント

ブルーノート東京コラボカクテル「BLUE GIANT」

THE NORTH FACE×BLUE GIANT EXPLORER  「エクスプローラーバンド」

2020年5月

ユニバーサルミュージックspotifyプレイリストリリース&ポスタープレゼント

2019年9月

仙台藤崎(百貨店)ブルージャイアントコラボイベントとグッズ販売

2019年6月

ユニバーサルミュージックCD「BLUE GIANT×BLUE NOTE」

最近のものだけでもこんなにコラボレーションがあるということは、かなりのファンがいるということですね!

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ブルージャイアントの今後の展開

あくまで個人の希望的観測ではありますが、アニメ化、実写映画化が考えられてもおかしくない作品だと思います!

現在連載中の「ブルージャイアント エクスプローラー」の行方とともに、期待しながら応援したいと思います。

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ブルックスブラザーズに今なぜブルージャイアントが?まとめ

ブルージャイアントの主人公、宮本大のセリフ「白いシャツはジャズマンの証」にピンときたブルックスブラザーズが、白いシャツのカッコよさ、ひいては自社のシャツのカッコよさのアピールのためにコラボレーションを申し入れたものと推測します。

まじめな話、女子は男子の「白いシャツ」大好きです。
松田聖子の「赤いスイートピー」も、平松愛理の「部屋とワイシャツと私」も、白いシャツのイメージですからね。

 

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